芸能関連

萩原健一が明かした衝撃の過去 “芸能界干されて、着ぐるみバイトで娘の養育費を稼いでいた。”



こんばんは!岩倉です。

先月3月26日にタレントの萩原健一が68歳で亡くなった。

萩原健一と言えば“ショーケン”の愛称で親しまれ、70年代頃から俳優・歌手としても幅広く活躍していた。

しかし83年に大麻所持で逮捕されてからは1年間全ての活動休止を余儀なくされた。

翌年84年には飲酒運転による人身事故を引き起こして再び逮捕。

さらに翌年85年には女優の倍賞美津子とのツーショットをカメラマンに撮られて激怒し暴行。書類送検された。

ひぇぇぇ!おっかねぇオジサンだなぁ

それから、しばらく大人しくなっていた萩原健一ですが2004年に再び事件を起こす。

 

★着ぐるみバイトで生計を立てた

83年に大麻所持で捕まった際に仕事を干され、CMの違約金を3億円支払い…どん底に叩き落された萩原健一。

娘の養育費を稼ぐために、3カ月無休で多摩川遊園地でぬいぐるみの中に入りバイトしたこともあったと言う。

当時、人気絶頂だったアイドル・天地真理のバックで着ぐるみを着て踊っていた過去を明かした。

萩原健一は“天地さんはオレが入ってるとは知らなかったよ”と笑った。

大麻所持で逮捕され、1年ほど芸能活動を休止して収入も途絶えた萩原は着ぐるみバイトについてこう語る。



今思うと、顔割れない(顔もバレない)であんなに稼げるのはいいなと思うよね。

 

萩原の着ぐるみバイトがきっかけとなり、当時芸能界で「やんちゃした人」が次々と、

顔を隠して仕事ができる着ぐるみのバイトをやっていたことも明かした。
有名人がね、(前で歌ってる人よりも)ぬいぐるみの中身の方が豪華な、オールスターだったね

と笑いながら当時を振り返った。

着ぐるみバイトは高収入?

当時、着ぐるみのお仕事で生計を立てていた萩原健一は“あんなに稼げるのはいいな”と語っていた。

実際、萩原健一はどれほど稼いでいたのだろうか?

現在の着ぐるみバイトの相場は時給5000円~10000円と言われている。

しかも交通費や昼食代なども負担してくれるところが多く、

体力勝負な面にさえ打ち勝てればメリットだらけのバイトなのだ。

 

実際に着ぐるみバイトは大挙して押し寄せる子供たちを相手にしたり

夏季には熱気で水分を奪われたりと、体力あってこその仕事です。

そんなバイトを萩原は3カ月連続でこなした時期があったと言うのだから驚きである。

仮に日当で1万円稼いでいたとして1カ月で30万前後は稼いでいたと思われる。

 

娘と二人なら何とか生活していける額ではある。

 

タレントの松本人志がこの逸話について

意外と、ギャラが良かったんですか?

と尋ねると萩原は“良いんですよ”と即答。

 

さらに萩原は“結構キツかったですねえ。1年近くやったと思う”と回顧した。

また、何の着ぐるみを着ていたのか? と言う質問に、萩原は

えー…スヌーピーですよ。スヌーピーのデカいやつ、なんかわかんねぇんだ”と語ると

大ウケした松本が“僕これから、スヌーピー見たらショーケンさん思い出す”と漏らし

スタッフからも大きな笑いが起きた。

 

さらに萩原は“ただ、今、私に『やれ』って言われたらやりますね。着ぐるみは、できるかもしれない”と語り

一同を驚かせた。

すると松本が“この先、スヌーピー役がくるかもしれない”と煽ると、

荻原は“大いに結構だよ。乗りこなせますよ”と意外な自信をみせて、再び笑いを誘った。

 

波乱万丈の68年の生涯に先月幕を下ろした萩原健一は芸能界に大きな爪痕を残して去って行った。



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