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池袋暴走事故 許された飯塚幸三に遺族が悲しみと怒りの声

こんにちは!岩倉です

 



先日、東京都池袋で80代の男性が突如暴走運転をして交差点に突っ込み撥ねられた2人が死亡しました。

男性の名前は飯塚幸三(87)。

乗用車には妻と2人で乗っており事故当時の車内の様子はドライブレコーダーで音声が記録されていた。

事故が起きた場所には花やぬいぐるみが供えられ連日多くの人が手を合わせに来ている。

今回の事件で乗用車を運転していた飯塚幸三はドライブレコーダーの記録から

アクセルが戻らない”と発言しており、そのまま約150メートルを時速50キロ以上で暴走。

途中で通行人を次々と撥ねていき、最終的にはゴミ収集車と激突して停止した。

 

事件後、警視庁の調べでは“車に故障はなく、アクセルが戻らなかったとは考えにくい”としている。

つまり考えられるのが飯塚が単にアクセルを踏みっぱなしだったという事である。

 

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💀87歳に車の運転は可能なのか?

飯塚幸三が平成29年の免許更新時に受けた認知機能検査で、

記憶力や判断力に問題はないと判定されていたとみられることが20日捜査関係者への取材で分かった。

事故後の警視庁の調べにも、「持病はない」と話しているという。

ドライブレコーダーの解析などから、ブレーキを踏まずに加速を続け

歩行者らに突っ込んだとみられることも判明。

警視庁は加齢などに伴う運動能力の低下が影響し、運転操作を誤った可能性があるとみて調べる。

飯塚元院長は事故当時の状況について“アクセルが戻らなくなった”と説明しているが

運転席の足元付近にペットボトルなどの落下物はなく

ペダルに物が挟まって動かなくなる可能性はないことも確認された。

エアバッグが正常に作動しており、車の機能に不具合はないとみられる。

 

飯塚幸三は以前から足の力が衰えており、杖をついて歩く姿が度々目撃されている。

また、駐車がうまくいかず何度もやり直している姿も目撃されていた。

 

記憶力などに問題はなく、認知症と言う訳でもなかった飯塚幸三だが

運動神経が加齢とともに著しく低下しており、そういった事が原因で“ブレーキを踏む

という判断が遅れたものと思われる。



 

💀現時点で逮捕はされていない!?

警視庁は飯塚幸三について、証拠隠滅の恐れがないとして、逮捕せずに任意で捜査を進めるとしています。

死者が2人も出ている割にはあまりにも緩い操作です。

証拠隠滅の恐れが無いとは言え、普通なら即現行犯逮捕です。

同様の事件が2016年に起きた時には、乗用車に乗っていた80代の女性が逮捕されています。

にもかかわらず今回の事件、なぜ飯塚幸三は逮捕されないのでしょうか?

そこには日本社会の闇が関わっていると噂されています。

 

というのも、この飯塚幸三は過去の経歴がずば抜けて凄い人物なのです。

💀飯塚幸三の経歴

 

ズラっと箇条書きにしてみた経歴がコチラ!

・工業技術院長

・国際度量衡委員

・国際度量衡委員会副委員長

・計量研究所長

・国際計測連合会長

・日本計量振興協会会長

・計測自動制御学会会長

・機械振興協会会長

・日本規格協会理事

 

そして株式会社クボタの元副社長であり通商産業省の官僚だった事もある、文字通りのトップエリートです。

2015年には長年の功労を積み重ね成績をあげた人の中で特に重要な職務を果たした人のみに送られる

瑞宝重光章も受賞しています。

 

💀逮捕されない本当の理由

過去の輝かしい経歴から察することが出来ますが

飯塚幸三が逮捕されない裏には元通商産業省の官僚という立場だった事が関係していると思われます。

大人の事情で警察もうかつに飯塚幸三に手が出せないのではないでしょうか?

 

当ブログでは“飯塚”もしくは“飯塚幸三”と表記していますが、テレビや大手新聞では“さん”付で呼ばれています。

本来なら“容疑者”と呼ばれるのが正しいはずなのですが、違和感があります。

 

今でこそ実名が公表されていますが、最初の頃は一貫して“80代無職の男性”と表記されていました。

瑞宝重光章まで持っている大人物ならば芸能人の様にすぐに実名が挙げられても不思議ではありません。

長期間、実名が伏せられていたのも違和感があります。

 

そして今回の事件後、ネットのニュース等は除いてテレビで飯塚幸三の写真が一切使われていない事だ。

 

これらの事から警察は飯塚に手を出すことが出来ずマスコミにも何かの力が働いていると思われる。

💀怒りと悲しみに燃える遺族

 

今回の事件で飯塚は法的には許されそうだが、世間からは許されたわけではない。

特に怒りと悲しみを露わにしているのが死亡した松永真菜さんと長女莉子ちゃんの親族である。

松永さんは旦那と莉子ちゃんの3人で暮らしており

死亡した真菜さんの旦那さんは“公園から帰る途中で事故に遭ったのではないか”と話している事が分かりました。

莉子ちゃんの曽祖父の男性は19日、取材に応じ“仲の良い親子だったのに”と悲嘆に暮れた。

曽祖父にあたる男性は莉子ちゃん一家と同じビルで暮らし、19日朝も2人と顔を合わせた。

いつもと変わらず“おじいちゃん、おはよう”とあいさつしてくれたという。

男性にとって孫の妻に当たる真菜さんは沖縄県出身で、明るい性格。

莉子ちゃんは活発で、元気が良かった。

2人でよく黒い自転車に乗って公園などに出掛けていた”と振り返った。

男性は“一番悲しいのは孫(真菜さんの旦那)だ”と声を絞り出した。

 

献花に訪れた人は、

年が近いので、悔しいですよね。これから娘と一緒に成長していきたかっただろうな

と涙ながらに話した。

警視庁は、事件後に入院している飯塚幸三の退院を待って、事情をくわしく聴く方針である。

 



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