沖縄観光ガイド

石垣島シュノーケリングは5月~6月がオススメ!島も海も独り占めの大満足プラン!

おはようございます。岩倉です。

 



私は旅行が趣味で、毎年5月の下旬に無理やり連休を申請して沖縄に旅行に行きます。

昨年は5月30日~6月2日までの4日間。

那覇で1泊石垣島で2泊して来ました。

当初の予定では彼女と行くはずだったのですが、

旅行の前に別れてしまったので今年も結局1人で行くハメに….

まあ、1人旅は慣れているんでどうでも良いです。

★沖縄旅行のプロが伝授する島の一人旅プラン★

沖縄と言えば海!空!そして星!

これらのキーワードをもとに、私は沖縄旅行の際には個別のツアーをいくつも組んでプランを組み立てます。

例えば今回の例でいけば

1日目 ~空の旅~

12時….首里城観光

14時30分….慶良間諸島パラセーリング

16時….国際通り散策

18時….夕食

 

1日目のメインイベントは何と言ってもパラセーリングツアー。

参加者は私と、中国人カップルが1組。

1回7000円くらいの価格で海上数百メートルの高さまで打ち上げられます。

打ち上げられている間は専用のカメラで動画撮影も可能。

ツアー終了後にデータの入ったSDカードをプレゼントしてもらい、大満足のツアーでした。

 

2日目 ~星の旅~

10時….石垣空港

12時….青の洞窟シュノーケリング

14時….島内ドライブ

18時….夕食

21時….星空観測ツアー

 

2日目以降は石垣島に移動します。

昼間はレンタカーで島内をドライブしつつ、川平湾や唐人墓など

石垣島ならではの観光スポットを巡ります。

そして夜、すっかり日も暮れた頃に開催される星空観測ツアー。

これ、めっちゃオススメです!

沖縄の夜空って宝石箱をひっくり返したみたいに凄くキラキラしてるんです。

時間は送迎の時間も含めて20時~22時くらいまで。

大体この時間ってホテルでゴロゴロしてるだけだと思うんで、

時間を無駄なく使いたいと言う方にはお勧めです。

 

 

 

3日目 ~海の旅~

10時….幻の島上陸

11時….シュノーケリング

13時….竹富島観光ツアー

17時….夕食

18時….お買い物

 

沖縄に来たらやっぱり海に行かなきゃです!

沖縄は世界中からダイバーが訪れるダイビングの聖地とも言われており

シュノーケリングやダイビングのツアーも充実しています。

私は1回5000円で、幻の島上陸&シュノーケリングツアーに参加しました。

そして、ここで5000円の元を充分に取れる素晴らしい体験をしたのですが

それはまた後程…

 

 

4日目 ~サヨナラ海と空と星の島~

 

最終日はオマケ程度の観光です。

石垣島のメインストリート・ユーグレナモールのさらに先にある具志堅用高記念館に行って

あとは港をブラブラとしてました。

14時くらいの便に乗れば日付が変わらないうちに大垣市まで帰ってくることはできます。

と、まあ、ざっくりですがこんな感じです。

 

★沖縄旅行は天気で決まる!?

 

ネットでツアーを予約してプランを組み立てて行くことによって、当日はスムーズに動けるわけです。

ですがどのツアーも大抵、天候不良だと中止になります。

 

そうなると、やる事無くなってしまうんですね笑

 

とにかく旅行の1週間くらい前からは、沖縄八重山地方の天気予報はずっと気にしていました。

どうやら台風の心配はなさそうでしたが、ずっと曇りマークなのが気になりました。

何か、一時的に雨も降るみたいですし、先行き不安でした。

ですが、天は私の味方でした。

旅行当日、那覇の天気は晴朗。

翌日も次の日も、“これが曇り?”と疑うほど見事な快晴でした。

最終日は小雨が降っていましたが、帰るだけなのでどうでもいいです。

 

今回は私が沖縄旅行で参加したツアーの1つ。

幻の島上陸~シュノーケリングまでの体験談を紹介したいと思います。



 

 

★幻の島&シュノーケリングツアー

 

沖縄旅行3日目。私はホテルイーストチャイナシーに宿泊していました。

 

 

ホテルイーストチャイナシーは、石垣島に来た時には毎年必ず利用させていただいております。

石垣島のメインストリートやユーグレナモール、石垣港へのアクセスが非常に便利で、

どこに行くにも歩いて5分程で行けます。

ホテルからは石垣島の夜景が一望でき、

私は毎年ここのバルコニーでオリオンビールを呑みながら夜景を楽しんでいます。

 

 

さて、話を戻します。

 

朝8時30分に、事前に予約していた【幻の島上陸&シュノーケリングツアー】の主催者の方が

車でホテルまで迎えに来てくれました。

 

石垣島のツアーではこういう事はほぼ当たり前で、現地集合現地解散のパターンもありますが

多くの場合はお客様を宿泊先のホテルまで迎えに来てくれるし、帰りもホテルまで送ってくれます。

 

これは本当にありがたいです。

 

ツアー参加者は…

 

少し大きめの車で迎えに来てくれたオジサン。私は早速車に乗り込みます。

あれ?

私は少し車内の様子が気になりました。

俺しかいないのかな?

するとオジサンは私に言いました。

いやー、お兄さん、ラッキーだね。今日のツアー、お兄さんだけだよ笑

え、そうなんすか?

うん。だから今日は船も幻の島もお兄さんの貸し切り。あと、もっとイイコトもあるから楽しみにね。

この時期にはそういう事はよくある。

連休明けで世間は仕事をしているから観光客は年間通しても少ない。

前日のツアーも、外国人のカップルが1組だけだったらしい。そんなん、商売にならないのではなかろうか。

車で移動する事5分。正直言って歩いて来れる距離の所に船の停泊所はあった。

出迎えてくれたのは褐色のお姉さん。

 

「岩倉さんですねー。今日は晴れて良かったねー。」

「あ、はい。よろしくお願いします。」

何か、外国人っぽい話し方だった。サングラスしててよく分からなかったが。

船の中で料金5000円を支払い、出港した。

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約30分。船は目的地の幻の島へ向けて進んでいきます。

お陰様の晴天で、海は綺麗で30分の間、私はエメラルドブルーの海を堪能しまくりました。

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が、いかんせん。波が荒いです。私は船に強いので大丈夫ですが

船に弱い人はあの揺れには一溜りもないでしょう。

乗船前には必ず酔い止めの薬を飲んでおきましょう。

 

そう言えば3年前、慶良間諸島ダイビングツアーに参加した時、

常連っぽいオジサンが乗船前に主催者から酔い止め薬を渡されて、それをカッコよく断っていました。

 

~遡る事3年前~

「俺、そんなの飲まなくても平気だよ。毎年参加してるんだから笑」

「い、いやでも、今日は波が高いから船揺れますよ?」

「いらねぇ!チビッ子に飲ませてやれ!」

 

が、予想以上に船は揺れた。私は必死で船の柱にしがみ付いていました。

フと、さっきのオジサンの方を見ると、何か顔が真っ青です。明らかに気持ち悪そうです。

そして………

話をモドします….いえ、戻します。

今回のツアーは当時の様な高波では無かったですが、それでも私の頭の中では、ある文字が浮かんだ。

 

天気晴朗なれども波高し

 

 

少し前に視聴していた時代劇ドラマ「坂の上の雲」のクライマックス近くで出てきた言葉です。

本来の意味は“この戦争(日本海海戦)は日本軍にとって有利な条件である”と言う暗号です。

そう思うと、まるで今乗ってる船が連合艦隊の様に見えてきました。少し病気です。

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マーメイドとシュノーケリング

 

船が幻の島に到着しました。

船長さんは船で待機。私と褐色美女の2人で島に上陸しました。

「岩倉さん、後ろからついて来て下さいねー。」

「はい!」

美女と2人。結構緊張しました。

「岩倉さんはどこから来たの?」

「岐阜県っす。」

「ああ!….??どこだっけ?九州ですか?」

確信しました。たぶん、外国の方です。

 

今度は逆に、私から質問してみました。

「お姉さんはご出身はどちらですか?」

「私はイスラエル人と日本人のハーフです。今、日本に留学しています。」

 

合点がいきました。

この女性、名前は“マイ”と言い、現在20歳。オーストラリア、イギリスへの留学を経て

今年日本にやって来たそうだ。てっきり船長さんの愛人かなと思っていたが、とても立派な人でした。

今は短期アルバイトで船長さんのアシスタントをしていたのである。

それから島で2人で貝殻拾いなどして、楽しい時間を過ごしました。

参加者が私1人だったので、マイさんずっと私に構ってくれます。

 

「岩倉さん、記念写真を撮ってあげるよ笑」

これはツアーの特典でした。

1人旅だとどうしても自分が写った写真が少なくなりがちなので、こういった特典は非常に嬉しい物です。

何枚か写真を撮って貰いました。

 

 

 

 

「アハハハハ!まるで私、パパラッチみたいよ笑」

「すいません。ありがとうございます。」

良い写真を撮っていただけました。ありがとうございます。

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この服装、別に意図したわけじゃないですが、

もし麦わら帽子なんか被っていたら完全にモンキーDルフィですよね笑

 

 

これにて、幻の島上陸編はオシマイ。

続いて船は、竹富島近海のシュノーケリングスポットに向けて出発しました。

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シュノーケルスーツを纏い、いよいよ海に飛び込みます。

マイさんはシャツを脱ぎ、ビキニ姿です。

どうやらシュノーケリングもマイさんと一緒にやるようです。

先ほど船長さんが言っていた“もっとイイコト”とはこの事だったのです。

やったああああああああああああ

 

これは、5000円以上の価値がある。

神様仏様、ありがとうございます。世の中、悪いことがあれば、その分良い事もあるんですね。

生きてて良かった。

私のテンションは最高潮に達しました。

ビキニ姿の異国の美女と2人でシュノーケリングなんて、最高じゃないですか。

こんな体験、滅多に無いだろうから貴重ですね。

それから約1時間、マイさんの誘導で沖縄の綺麗な海を堪能しまくりました。

途中、マイさんがナマコを捕まえて私にくれました。思わず苦笑いです。

「こんな気持ち悪い奴だけどね、チャイナでは高級品なんだよ。

昨日参加してた中国人カップルに見せたら、“持って帰りたい”と言っていたよ。断ったけど笑」

 

 

【まとめ】

 

かくして夢の様な1時間は終わった。

海も綺麗だったけど、イスラエル美女の泳ぐ姿も綺麗だった。マーメイドの様でした。

ほんと、ラッキーでした。

竹富港に到着した後もマイさんはバス乗り場まで見送りに来てくれました。

本当にどうもありがとうございます。また世界のどこかでお会いできることを楽しみにしています。

失恋のショックでメンタルが崩壊していた私の心が少し立ち直りました。男って単純ですね。

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沖縄旅行期は、また随時紹介していきます。皆様の沖縄旅行の参考などにしていただければ幸いです。

では!



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