東海観光ガイド

デートにも1人旅にも超オススメの秘蔵スポット!明治村の魅力を徹底調査!

降る雪や 明治は遠く 成りにけり

 

おはようございます!岩倉です。



実は私、岐阜県に転勤してきた頃から是非1度行ってみたい所があったんです。

博物館 明治村

いわゆる野外博物館です。

明治時代の建築物を移築しており

中には重要文化財の建物もあります。

 

明治村は愛知県犬山市にあります。

岐阜県大垣市から車でおよそ1時間。まあ、近くは無いですが遠くもないです。

 

それにしても犬山市って明治村以外にも

日本モンキーパークリトルワールドお菓子の城

って….

 

 

テーマパーク多いな!!

笑笑

 

なぜ今まで行かなかったかというと、単純に犬山まで車で行くのが

面倒だったからです。確かに行きたいとは思っていましたが

車で1時間もかけてまで行きたいとは思いませんでした。

それが昨日、撮り貯めしてた大河ドラマ【西郷どん】を観て火が付きました。

 

明治政府の役人たちの服装ですね。めっちゃカッコいい♡

フロックコートって言うんでしょうか…。

酔った勢いで早速クローゼットからUSネイビーの軍服を引っ張り出して来てみる。

 

うーん。コレジャナイ。

そしてフと思い出した。

もしかしたら明治村には、コスプレ施設があるかもしれない。

調べてみたら、やっぱりありました。

正しくはコスプレではなく扮装ですが笑

 

では、さっそく明治村へGO!GO!

 

博物館 明治村

※長くて全部読む気にならないなーと感じたら、すっ飛ばして
ハイカラ衣装館の記事だけ読んでね。

 

★明治へタイムスリップ

 

はい!と言う訳で午前11時、さっそく明治村に到着しました~

平日とは言え、そこそこ車は停まっております。

開園時間は9時30分なので余裕かましてましたが

意外と穴場のスポットなのかもしれません!

割とワクワクしてきました。早くコスプレしたい!

 

駐車料金800円入場料1700円を支払って

 

いざ!近代日本へ!

※冷静に考えて下さい。

たった2500円でタイムトラベルができるなら安い出費です。

にしても、時期が時期だけに紅葉が美しいです。

別に紅葉狩りしに来たわけじゃないですが、

ついつい見惚れてしまいますね笑

少し歩いて行くと、いきなりミュージアムショップが見えてきました。

【SL東京駅売店】

どうやら、ここは100年前の東京駅の様です。

いつの間にやらタイムスリップしてたみたいですね。

売店には明治っぽいグッズが取り揃えられております。

中でも度肝を抜かれたのが【帝国ホテルの欧風カリー】です。

な、なんとレトルトなのに1000円。

ひえ~

その他、お菓子や文房具、おもしろグッズなど、色々あります。

まあ帰りにまた寄るので、ここではスルーさせていただきます。

これが明治村の全貌です。

思ってたよりもデカイ….

完全に油断してました。下手したらネズミの王国と同じくらいか

まあ、せっかくの休日です。

じっくりブラブラと明治の世界を散策しますか~♪

 

★監獄巡り💀

おおっと…

何やら、いきなり禍々しい限りですな笑

私が入場した“北入口”からのルートですと

まず最初に踏み込むのが“明治村5丁目”です。

ここの目玉となるのが

常設展示・明治の監獄体験

なのです。

初めはSL機関車がお出迎え。

車掌さんが手を振ってくれるサービス。

しばらく歩いていると、さっそく何やら建物を発見!

【宮津裁判所法廷 明治十九年】

どうやら明治時代の裁判所の様です。

ん?中に入れるのか!これは面白そうだ!



ちょうど裁判の真っ最中の様です。

恐らく写真手前の右の男が罪人でしょう。

一体何をやらかしたのでしょうか….。

取り合えず私も見学させていただきます。

てっきり建物だけの展示かと思っていましたが

中も作り込まれています。

ボーっと見ているだけでしたが、次第にイマジネーションが

膨らんできました。

恐らく罪人は人殺しで捕らえられてここに連れてこられたのでしょう。

傍聴人は私一人です。

まあ、残念ながら死罪は確定でしょうな笑

 

 

裁判所を出て少し歩いていると見えてきたのが

橋大新

SHIN-O-HASHI

えーっと、新大橋ですね。

正しくは【隅田川新大橋】です。

どうやら、今私は隅田川の周辺にいるようですね~

 

隅田川新大橋は明治45年に建築され、昭和50年に

解体されています。橋の全長は180メートルあったそうですが

ここ明治村にはその8分の1が移築されております。

 

そ、そして遂に発見しました!

【金沢監獄中央看守所・監房】

監獄です!

中に入ると看守さんがお出迎え

看守さんの目の先には….いました。

囚人たちが。

割とオープンな感じですね笑

何か書いているようですが勉強しているのでしょうか?

 

いや、違います。

ここは“書信室”といって、囚人が家族などへの

手紙を書く場所です。

とは言え、手紙を書くことは許されていましたが

発信する回数や宛先の制限など、色々厳しい条件

はあったようです。

 

因みに奥はこんな感じ

殺風景ですね。

しかし!なんと牢屋の中を覗いてみると囚人たちが

お出迎えしてくれるではありませんか!

こちらの方は布団を畳んでいるようです。

それにしても狭い部屋ですね。

フローリングで衛生的には良さそうなのが意外でしたが…

こちらの牢屋には…あれ?

遠藤憲一さんですか?

 

何でこんな所で捕まってるんですか?

….おっと失礼。人違いだったようです。

明治時代の監獄の食事は少ない予算の中から献立を作るため

決して恵まれた食事ではなかったそうです。

しかし明治5年の時点で材料に肉類も制定されていたところに

文明開化の影響を見ることができますね。

 

そして、何とこの金沢監獄ですが

牢屋に入る体験が出来ちゃいます!

な、なんだって!?

それは是非体験したい!

おめでとうございます。

岩倉、これにて前科一犯です。

これからは囚人ブロガーとして夜露死苦!

取り合えず、罪状が不明なので釈放されました。

罪は教会で洗い流しましょう。

 

【大明寺聖パウロ教会堂】

ここは明治6年に、日本でキリスト教が許されて最初に

建築された教会です。フランス人宣教師・ブレル神父の指導の下に

大浦天主堂建設にかかわった大工たちの手で建造された

と言われています。

さて、手ごろな教会も見つけたし

“神よ、汝の罪を許したまえ…. アーメン….”

 

さて、気を取り直して監獄巡りを続けますか。

 

お!また何やら怪しげな建物を発見です!

【前橋監獄雑居房】

前橋…と言えば群馬県ですね。

先程の監獄は金沢だったはずですが…

ここは北関東か?北陸か?

因みにこちらの監獄は先程の金沢監獄に比べて

江戸時代の名残が強いものとなっている。

ただし一部屋に大勢の囚人を収容していた為

生活は楽ではない。まあ、監獄暮らしに楽さなんか

求めてはいけませんね。

そして、何とこの前橋監獄ですが

牢屋に入る体験が出来ちゃいます!

な、なんだって!?

それは是非体験したい!

おめでとうございます。

岩倉、一度とならず二度までも罪を重ねました。

これからは囚人ブロガーとして夜露死苦!

こ、ここから出してくれーーーー!

※扉、開いてますが…

無事釈放され、再び教会で罪を濯ぐことにしました。

すると、いかにも教会と思われる建物を発見しました。

【聖ザビエル天主堂】

ああ、やっぱり教会だった。

ところでザビエルって、あのザビエル?

とにかく中に入ってみましょう。

すごい!

まるで本物の教会みたいです。

冷静に考えたら教会に入るのって生まれて初めてかもしれない。

 

だってしょうがないじゃないか。仏教徒だし….。

 

因みに全貌はこんな感じ♪

聖ザビエル天主堂は16世紀に来日し、日本にキリスト教を伝えた伝説の宣教師

フランシスコ・ザビエルを記念して建築されたカトリックの教会堂であります。

★レトロな建物

まだ明治村の入り口近辺をウロウロしているだけですが

実は監獄巡りの最中にも色々な建物を発見しているのです。

例えば、ここ。

【川崎銀行】

ここでは、中で実際に、明治時代に使用されていた金庫が展示公開

されています。

一見、レトロな建物かと思いきや

実はプチ博物館だったりするのです。

面白いですね~

では、入ってみましょう!

 

(日本有数の銀行の写真)

【旧日本銀行東京支店】

【旧横浜正金銀行本店本館】

【旧香港上海銀行長崎支店】

【内閣文庫】

5丁目の一番小高い所に立派な建物があります。

ここは“内閣文庫”ですね。

写真の建物は明治政府が中央図書館として建てた内閣文庫庁舎の

一部分であります。江戸幕府から引き継いだ古文書に加え

各地の古文書や海外の書籍が買い足され、蔵書の内容は

充実していました。昭和46年に国立公文書館が建設されるまで

古文書研究に広く利用されていました。

因みに中はこんな感じ

内閣文庫の建物は現在、ミニチュアハウス博物館になっています。

明治時代の政府役人の邸宅などを再現したミニチュアハウスが

多く展示されていました。

 

そして遂に…

遂に例のスポットを発見したのです。

ハイカラ衣装館

じっくり散策する事約1時間、ようやく

お目当てのハイカラ衣装館を見つけました。

もっと賑わってると思っていましたが

流石に平日の昼過ぎです。誰もいません。

ガラーンとしてました。

取り合えず中に入ってみましょう。



 

コチラの料金システムが2パターンあります。


記念撮影コース 一人一着5分間 800円(記念撮影用小物1点つき)
散策コース    一人一着     3,000円 ※先着20名様 ※150cm未満の方は貸出不可


 

そして気になる貸出衣装ですが…


女性….女学生衣装・オリジナルドレス

男性….フロックコート・書生服


となっております。

着用後5分間、自分のカメラで写真撮り放題です。

 

私が選んだのはフロックコートです。

そもそも、ここに来た目的が

明治政府の役人の服に憧れての事です。

 

因みに小道具を1つだけ無料で貸し出してもらえます。

 

フロックコートの場合はステッキシルクハットです。

 

店員さんに“鏡で見ながらじっくり選んで下さいね~”と言われて

吟味するも、どっちも捨てがたい。どっちも欲しい….

 

 

取り合えず、迷った末にシルクハットにしました。

嗚呼、ステッキも欲しかったな。

リットン調査団みたいな写真も撮りたかったです笑

店員のオバちゃんに着替えを手伝ってもらい、いよいよ撮影タイム!

オバちゃんが撮ってくれるのかと思いきや、撮影は自身で行うとの事。

でも一応、スマホ用のスタンドがあるのでセルフタイマーを使えば

撮影は出来ます。

記念すべき第一枚目です。

舞台セットも充実しています。

シルクハットは片手に持ってみました。

でも折角なので被ってみましょうね。

うーん

これでは明治政府と言うより怪盗ですね。短足の…

 

それから5分間、写真撮りまくりました。

そしてお気に入りの3枚がコチラ!

ざんぎり頭を叩いてみれば 文明開化の音がする

 

コチラは全て、昔の写真風にセピアカラーに加工した物です。

あ、予め言っておきますけど、写真の編集は自分でやりました。

流石にそんなサービスはありません。

 

それにしても、良い感じです。

なんか木戸孝允か大隈重信か板垣退助になった気分です。

取り合えずアホみたいに写真を撮りまくって気が済んだので

受付に向かいます。

 

私「あ、終わりました。」

受付「よろしかったら外でも撮って戴いて良いですよ。」

 

フと外を見てみると、ハイカラ衣装館が建つレンガ通りは

なかなかに風情のある景色だ。だが人も結構いる。

 

私「あ、いや。….いいっす。」

受付「えー?いいんですか?でもせっかくですし。」

私「いえ、本当に、もう、大丈夫っす。」

受付「そうだ!私が撮ってあげますよ!」

私「!!!?」

 

人目はちょっと気になりましたが外でも数枚写真を撮ってもらいました。

人様に撮ってもらった上に往来のど真ん中での撮影です。

あんまり気取ったポーズが出来なかったのが残念ですが

何はともあれ無事撮影は終了。

 

借りていた衣装を返却し、シルクハットを元の位置に片付けようとしたその時!

 

私は衝撃を受けました。

 

小物貸し出し棚に張り紙が…

割と小さめの文字で

 

小物2点目からは追加料金200円

いや、言うてくれよ!

払うよ200円!なんやねん笑

 

どうやら1個は無料で貸し出してくれるようですが、2個目からも

別料金ですが貸し出しは可能な様です。

 

シルクハットステッキ

それから、これは御意見ですが“付け髭”とかもあったら面白いと思うよ。

 

何はともあれ、本日の目的は終了しました。

でも、明治村はバカみたいにデカいです。もうちょっと散策を続けてみましょう。

昼食タイム

待ちに待ったお昼ご飯の時間です。

さて、どこにいこうかな?

 

 

 

意外と食べるところ多いです。

個人的には文明開化の象徴・牛鍋を食いたかったのですが…

 

牛鍋(松) 5200円(税込)

牛鍋(竹) 4100円(税込)

牛鍋(橘) 4100円(税込)

 

うーん。これは上流階級の食事ですな。

庶民には手を出すのが憚られます笑

 

という事で結局私が選んだのはコチラ!

食道楽のカレーぱん

1個300円

 

外はサクサク、中はふんわり甘辛いカレーが絶品の

欧風カリーパンです。私は2個食べました。

もう、ほっぺが落ちるほど美味しくて私は2個食べました。

近頃肌寒くなってきたので体が温まりますよね。

私は2個食べました。

 

あー。美味しかった。

因みに“食道楽のカレーぱん”は、ハイカラ衣装館の隣の広場にありますよ!

 

三重県庁

さて、食事を終えてすっかり満腹になり再び明治村を堪能しましょう!

取り合えず、あてもなくブラブラしていると看板が…。

【←三重県庁】

ほほう。三重県庁とな!?

三重県伊賀出身の私としては、これは行くっきゃならないです。

と言う訳で、はい。到着しました。

こちらが三重県庁らしいです。という事は今、津にいますね。

なかなかに広いお屋敷ですね~

これは三重県出身者としては嬉しいですね。

さっそく中に入ってみると、一階では時計を展示していました。

2階に上がりバルコニーから外を眺めました。

二階の部屋は当時の室内が再現されています。

ふかふかの椅子に座って知事さん気分を味わおう!

 

著名人邸宅

博物館明治村には明治を代表する人物たちの邸宅が再現されています。

まず始めに私が訪れたのが西郷.

お!!

今、大河ドラマで色々と話題の西郷….

 

西郷従道邸

です。

ん?

西郷従道?誰?と思った人も多いと思います。

 

西郷従道は、かの西郷隆盛の実弟です。

陸・海軍大臣を歴任し外交術にも長けた

明治政府の重鎮です。

西郷隆盛が“大西郷”ならば弟の従道は“小西郷”と言った所でしょうか。

はい。到着しました。

こちらが西郷(せご)どんの弟・西郷従道さんのお屋敷です。

中に入るとさっそく家主の従道さんが軍服でお出迎え。

皆さんが良く知っている西郷隆盛にはあまり似ていませんね。

リビングもお洒落です。

土足で踏み込んだ上に、勝手にテーブルに座らせていただきました。

革ジャンのチビ男が西洋人の真似事をする痛々しい写真が撮れました♪

是非ともビゴーさんにパンチの利いた風刺画を描いてもらいたいものです。

以上。西郷従道邸でした。

 

続いてやってきたのがコチラ

夏目漱石邸

 

先ほどの洋館と比べ、コチラは何とも日本風。

やっぱこういうのが良いですよね♪

何だかホっとします。

さすが夏目漱石のお家です。

ちゃんと猫もいました。

“吾輩は猫である。名前はまだ無い。”

コチラにもスマホ用の撮影台が用意されています。

こういうの、もっといろんな観光地に用意してほしいです。

一人旅の者にとっては、非常にありがたいんです。

 

因みに後日談ですが、これらの写真を恋人に送ったら

“誰と行ったの?この写真は誰に撮ってもらったの?”

と尋問を受けました。




「天涯孤独の歌」 作詞作曲 俺

俺は昔っから一匹狼さ。自撮りのスキルは高いぜ

いかにも誰かに撮ってもらったかのような写真だけど

実はセルフタイマー使って自分で撮ったのさ

俺は天涯孤独の男、岩倉仙三郎 ルルル♪

 

俺は昔っから一匹狼さ。何でも一人でやっちゃうぜ

1人カラオケ1人遊園地。1人旅に1人鍋。

だけどちょっぴり寂しい時もあるのさ

俺は天涯孤独の男、岩倉仙三郎 ルルル♪


 

一応、理解はしてくれたのかな?

「浮気しないで下さい。」

あ、理解してねぇわ….。

 

以上。夏目漱石邸でした。

 

時刻は15時。明治にタイムスリップして4時間が経過し

ようやく折り返し地点です。

寒くなってきました。ぼちぼち引き返すとしますか。

 

呉服座

引き返していく途中、行きしなには素通りした呉服座(くれはざ)

に立ち寄ってみました。

呉服座とは大阪池田に実在した大衆演劇上場の事です。

どうやら、今私は大阪にいるようですね。

さっそく、お邪魔してみましょう。

ここでは歌舞伎を始め、お芝居やコント等も行われていました。

実際にコチラで活躍した役者さん達の写真も展示されていましたが…

 

右から….

砂川捨丸(漫才師)

長谷川一夫(映画俳優)

花菱アチャコ・横山エンタツ(漫才師)

西城凡児(漫才師)

 

いや、漫才師多いな!!

そして知らない人ばかり笑

そんな中で2名だけ知ってる人がいました。

川上音二郎(新派俳優)

川上貞奴(女優)

 

こちらの2名は高校の歴史の授業で勉強しました。

川上音二郎はオッペケペー節が有名ですよね。

 

権利幸福嫌いな人に“自由湯(じゆうとう)”をば飲ませたい

オッペケペ、オッペケペッポ、ペッポッポー♪

 

さらに奥様の川上貞奴は1985年のNHK大河ドラマ

「春の怒涛」の主人公でもあります。

 

半田東湯

呉服座の隣には、なんと大衆銭湯があります。

名前は半田東湯。

半田…と言えば、愛知県でしょうか。

さっきまで大阪にいたと思ったら、もう愛知です。

頭が追いつきません。

取り合えず女湯を覗いてきます^^

こんなに堂々と女湯の暖簾をくぐったのは人生初です。

 

なんでしょう。

凄くドキドキして、胸の鼓動の高鳴りが止みません。

この暖簾の先にはどんな世界が待っているのでしょうか?

私は思う。

きっと素晴らしい世界が広がっていると….。

ゴクリとつばを飲み込み

多少の後ろ暗さを感じながらも女湯の扉を開けます。

恐る恐る、そーっと中を覗き込みます。

頭の中は完全にお下劣な心で満ち満ちています。

 

まあ、現実はこんな物ですよね….

 

せめてマネキンくらい用意しといて下さい。

あと、私のワクワクを返して下さい。訴えますよ?

現代へタイムスリップ

時刻は16時。いよいよ現代に帰る時がやってきました。

本来はハイカラ写真だけ撮ってトットと帰ろうと思っていたのですが

意外とデカくてつい長居しちゃいました。

写真もいっぱい撮ったし、監獄にも入ったし。

充実したタイムトラベルでしたよ~

ただ、今日だけでは全部の展示は見れませんでした。

今回は初だったのでシステムもよく分かっておらず

終始歩きで散策していましたが、こんな便利な物もあったようです。

乗ってるの、お爺ちゃんお婆ちゃんばかりですが….

さて、では明治時代ともいよいよお別れです。

このトンネルをくぐると、その先は平成30年です。

そういや、平成って今年で終わりなんですよね。

新元号は一体どんな名前になるのでしょうか。

………

……..

……..

と言う訳で、現代に帰ってきました。

来た時にもチラっと見ましたが、ここはお土産売り場です。

色々と面白そう、美味しそうなグッズが売っていますが

私が選んだのはコレ!

明治村のロゴが入った記念ビールです。

500円くらいでした。

良い記念になったなー。

 

 

駐車場に着いた頃には時刻は16時30分。

一日たっぷり遊んで楽しかったな~

さて、これから1時間ちょっとかけて

ぼちぼち大垣まで帰還しますか。

高速?使いませんよ。下道で帰ります。節約です。

帰り道でフテこい顔の猫を発見しました。

一応言っときますけど、コイツは本物ですよ笑

 

以上。

博物館 明治村旅行記でした。

では!

 


 



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