沖縄観光ガイド

一人旅で絶対に押さえておきたい沖縄の観光スポット&楽しみ方

こんにちは!岩倉です。



今回は先日お話しした“一人旅のメリット・デメリット”の延長線と致しまして

過去3回、更に沖縄駐在時代の3カ月間沖縄一人旅を実行した私が厳選した、

一人だからこそ楽しめる沖縄観光スポット”を一挙大公開していきます。

20170531_122958

これを見れば、1人で行くにはなかなかハードルが高い沖縄旅行の敷居もグっと低く感じるハズ!

では早速、見て行きましょう!!

 

❶写真撮影に焦点を置く

沖縄には美しい景色がいっぱいあります。

青い空。エメラルドブルーの海。鮮やかな花。

写真映えするスポットは山の様にあるので、素人がスマホのカメラで撮っても結構良い感じに撮れます。

じっくり写真撮影に興じたい人は、集団行動より単独で動いた方が良いですね。

俺の沖縄の写真スポットベスト3

★第3位★  「守礼門」
20180529_150615

ここは首里城の大手門であり沖縄県が誇る有形文化財です。

今は滅多に見る事は無くなりましたが2000円札の表面が守礼門でしたね。

沖縄で唯一の鉄道“ゆいれーる”の首里駅を下車して徒歩10分。

あくまで“門”なので首里城の様に入場料を取られる事はありません。

真撮り放題です。

ただし、ここは屈指の観光スポットでもあるので年中観光客で溢れかえっています。

私は旅行シーズン外の6月に沖縄に旅行に行っていますが、

そんな時期でさえ守礼門の前には修学旅行生や外国人観光客がいっぱいいます。

でも根気よく数分待っていると、人がいなくなる瞬間が必ず出て来ます。

そこが狙いです!

守礼門は晴天の下、人が写りこまない状態で撮るのが一番綺麗です。

守礼門では、プロのカメラマンによる写真撮影も行っております。

1枚2000円かかりますが、琉球の衣装を纏い、琉球美人と一緒に写真を撮れば

きっと素敵な思い出になるハズ!
DSC_0484

 

★第2位★  「竹富島」
20180531_130512

石垣島近辺の離島の一つで、いわゆる“八重山地方”と呼ばれる場所です。

ここ竹富島は朝の連続テレビ小説“ちゅらさん”の撮影スポットとして使われた事でも有名です。

※但し“ちゅらさん”の舞台は別の島

竹富島の名物と言えば間違いなく“水牛車”でしょう。

ゆーーーーーーーーっくり走行するオートマチック水牛の運転で集落を一周します。

その際に思わず息を呑むような美しい景色を見ることが出来るんです。
20180531_121220

勿論、歩いて散策も可能なので下車してから撮りに行っても問題ありません。

4月~7月は竹富島は比較的観光客が少なめなので、人目を気にせずじっくり撮影が楽しめます。

その他にも竹富島は海もとても綺麗なので、是非島内を一周してみて下さい。

自転車で2~3時間あれば竹富島の観光スポットは全て見られます。

レンタルサイクルも充実しているので、その辺の心配もありません。

余談ですが、水牛車の一番の醍醐味は運転手さんによる沖縄民謡の演奏です。

沖縄ではメジャーな“三線”という楽器のメロディーに合わせて歌ってくれる“安里屋ユンタ”は竹富名物。

運が良ければBIGINの名曲を歌ってくれることも!

 

★第1位★  「川平湾」
20180530_115806

八重山を代表する名勝、それが川平湾です。

奥行およそ2㎞の入り江で、通称“かびらブルー”と称される海の美しさは思わずニヤけます笑

私は2017年と2018年の計2回、川平湾に行きましたが、

晴れている時の川平湾の美しさは世界一じゃないかと思うほどです。

2017年に行った時は残念ながら雨が降りそうな天気だったので全然きれいじゃありませんでした。

これが、かの有名な川平湾か?”と疑ったほどです。

リベンジも兼ねて今年再挑戦した際にはお日柄もよく、

写真で見て憧れた川平湾の景色を堪能することが出来ました。

オススメは展望台の上からの写真撮影です。

湾内を一望できる高さにあるので、最高に美しい写真が撮れること間違いなし!

もちろん浜に降りても良い写真はいっぱい撮れるので

是非是非、最高の一枚を撮れるベストスポットを探してみて下さいね。
20180530_120810

因みに川平湾は、石垣空港から車で約20分。

また、石垣島観光ツアーの殆どのプランに川平湾観光は含まれているので、ツアーに参加するのもアリです。

大抵、ガイドさんが写真を撮ってくれるので、綺麗な景色に自分を写りこませる事が出来たら最高の記念ですね。



 

❷食べ歩き

南国・沖縄は食料の宝庫です。

郷土料理からソウルフード、果物に至るまで、内地ではあまり見慣れない食材を使用しているのが

沖縄料理の特徴です。

フルーツで言えば、マンゴ、パイナップル、シークアーサー、ドラゴンフルーツは沖縄果物四天王です。

沖縄では至る所で食べることが出来ますし、露店で販売もしています。

居酒屋などに行けばほぼ確実にサワーにも応用されていますし、もちろんソフトドリンクにもされています。

かの有名な“紅芋タルト”も、昨今はシークアーサー味なんて物も販売されています。

 

 

さて、話を戻しましょう。食べ歩きですが、これは那覇市内の“国際通り”がお勧めです。

沖縄県で最大規模の商店街・国際通りには数え切れないほどのお店が立ち並んでおり

全部見て回ろうと思ったら膨大なな時間を費やします。今回は“飲食”と言う点にだけ焦点を当てていきますね!

国際通りにある飲食店は大きく分けて5つ。

 

・ステーキハウス←アメリカの影響でしょうか?異常に多いです。

・ソーキソバ

・家庭料理屋

・海鮮

・デザート
20180529_114951
20170530_203705
20170530_143230

これが大小含めて100店舗以上はあります。

でもこんなにあると、正直言ってどこに行けば良いのか迷ってしまいます。

迷った時は無難にソーキソバからスタートして下さい。

ハーフサイズで頼めば、その後も色々な沖縄料理を楽しむことが出来ますね!

それから国際通りを散策しながらソフトクリームを食べたり、恐る恐るドラゴンフルーツを食べてみたりと、

帰る頃には“あぐー”になってしまいますね(白目)
20180529_132652
↑これがドラゴンフルーツ。激ヤバな見た目に反して味は淡泊。

DSC_0470

↑ハブ酒。国際通りでなくても沖縄であればどこでも簡単に手に入る。

勿論、試飲も出来ますが、私はまだ怖くて飲んだことがありません。

20180529_130148
タコライスとソーキソバのハーフサイズで腹ごしらえ♪

上記以外にも国際通りには居酒屋も充実しています。

私が毎年ひいきにしている“ぱいかじ”も、国際通りに店舗があり

ここで〆のソーキソバを食べながらシークアーサーサワーを呑み、島唄ライブを楽しむのが私のコースです。

食べ歩きに関しては沖縄本島中部の北谷(ちゃたん)の“アメリカンビレッジ”や

石垣島の“ゆーぐれなもーる”もオススメです。
DSC_0512
在日米軍の居住区がある北谷市。そこにある大型ショッピングモールがアメリカンビレッジです。

私は以前、このアメリカンビレッジに向かう途中で間違えて米軍基地に入ってしまった事がありました。

入口で外人のオッサンにGet out!(出て行け!)”とキレられました笑

 

❸思い切って“美ら海水族館”へ….
DSC_0502

日本一の水槽、そこで飼育されるジンベエザメは見る者を恐怖のどん底に叩き落とします。

…と言うのは冗談ですが、本来水族館に1人で行くのはなかなかハードルが高いです。

出来れば友達や恋人と行きたいですよね。

でも、すでに沖縄に一人で来ている時点で今更、水族館に1人で行けないなんて事はないですよね?

ドライブも兼ねて、是非是非行ってみましょう。

美ら海水族館がある本部町までは、那覇市内から車で約2時間。意外と遠いです。

エリアとしては“やんばる”と呼ばれる地域に属し、那覇に比べて影は薄いものの

近隣には“今帰仁城跡”や“名護パイナップルパーク”など、観光地は意外と多いです。
DSC_0643
↑今帰仁城(なきじんじょう)
広大な原っぱに城壁だけが残る。

↑ナゴパイナップルパーク

パッパパッパパッパパッパパーイナップール♪
パッパパイナップールパ・ア・ク♪

さて、美ら海水族館です。ここでのメインと言えば、何と言ってもジンベエザメでしょう。

と言うより、ジンベエザメ一強です。彼に全振りしています。

大切な友人や恋人と行くのも楽しいですが、

少し大人になって、静かに魚を鑑賞する貴方の姿はとても寂しい魅力的ですよ!

勇気を出して、素晴らしい海の世界を堪能して下さい!
DSC_0498

DSC_0497

 

 

 

❹単独で参加できるツアーを探そう!
DSC_0553

沖縄に来たらまず何をしますか?マリンスポーツ・ドライブ・観光地散策。

やる事が多過ぎて何から手を付けたらよいのか….。

一人旅で時間は自由に使えるものの、よく分からないまま手探りで観光しても、時間の無駄です。

それならいっそ、予め仕組まれたツアーに参加するのが確実ではないでしょうか?

ただし気を付けて下さい。

せっかく楽しそう面白そうなツアーを見つけても、参加条件が2名以上からというツアーは案外多いです。

特に原価率が高そうなツアーは、参加者が1人だった場合は赤字にしかならないので、

1人での参加をお断りしているのです。

私は星空観測ツアーで満天の星空をバックにプロのカメラマンに写真を撮って貰える

ツアーに参加したかったのですが、参加者2名以上と言う悲しい現実に直面し、泣く泣く断念しました。

そこでオススメのツアーが離島めぐりツアーです。

これらは1人から参加可能なうえに、半日から1日で最大4つの島を巡ることが出来る大人気のツアーです。

勿論スケジュールに合わせて半日コースにするもよし。それでも2島は確実に巡れます。

そして私が離島巡りツアーをオススメしている最大の理由は、

1人で参加していても全然違和感ないからです。

 

それぞれの島では基本的に自由行動だから、1人でいる事を気に病む必要なんてないんです。

上記でも紹介した写真撮影を楽しむも良し。

島内を自由に散策しようが浜辺でたそがれようが、何をしてもいいんです。

離島巡りでオススメなのが、西表島ジャングル探検ツアーです。

これは島の80%がジャングルの西表島ならではのツアーですね。

一応歩けるように舗装されたジャングルを一列になって奥へ奥へと進んでいき“カンビレーの滝”を目指します。

ジャングルの中ではもはや1人だろうと2人だろうとあまり関係ありません。

生きる事だけ考えて下さい。

20170601_112615

20170601_111354

20170601_103720

↑密林に半そで短パン、スラックスとか、ジャングルをナメすぎ笑

 

【まとめ】

いかがだったでしょうか?
ツアー自体はまだまだ山ほどあるので、私の知らないツアーもまだあります。

今まで参加してきたツアーで、“正直失敗だったなー”と思う物もありましたが、

多くは1人でも参加して価値のあるものだったと思っています。

多分私は、来年もまた1人で沖縄に行きます。

その時は今年よりも更にグレードアップした1人旅プランを計画して、ご紹介しますね!

では!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です