沖縄観光ガイド

沖縄旅行のプロフェッショナルが伝授する竹富島観光のススメ

ハイサイ! 岩倉でございます!



ようやくゴールデンウィークが終わり、いよいよ初夏の始まりですね。

沖縄は既に海開きが始まっており、私の心は沖縄一色になりつつあります。

 

さて、本日は数ある沖縄の島々の中でも特に人気のある観光スポットを紹介したいと思います。

多くの人が一度は耳にしたことがあると思います。

竹富島でございます!

船に揺られて10分。

竹富島に到着しました~
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★竹富島ってどんな島?

赤瓦の伝統家屋、星砂の白い道、ほぼ一年中咲き誇る“でいご”の花が彩る

古き良き街並みが織りなす八重山諸島の一角です。

水牛車で集落を巡ったり、絶景のビーチで海遊びをしたり、お散歩したり。

時間に縛られずにゆっくりと旅を楽しみたい人にオススメのスポットです!

かつては朝の連続テレビ小説“ちゅらさん”の撮影スポットとしても利用されています。

 

 

 

★島へのアクセス

な、なんと石垣港離島ターミナルから車で10分!…..な訳あるかい!

フェリーで約10分です笑

片道の料金が600円で、一日28便運航しています。

始発が7時25分で終電が17時45分。

これを過ぎると翌朝まで島から抜け出せなくなるのでご注意を….。

 

★島歩きの注意点

竹富島は島全体が“国の重要伝統的建造物群保存地区”に指定されており、

建造物に関しては厳しい制限がかけられている島です。つまりどういうことかと言うと…

 

コンビニやスーパーがありません

 

更に言うと、集落に入ってしまうと自販機が無いので

港やサイクルセンターであらかじめ調達しておく必要があります。

夏真っ盛りにナメていると、ドエライ目に合います

 

※余談ですが竹富島住人の中には石垣島にドン・キホーテが立った事に感化され

竹富島にも赤瓦のドン・キホーテを作ろうと目論んでいる輩もいるご様子。ちょっと、行ってみたいです笑

 

ではさっそく最後の楽園・竹富島を散策していきましょー♪
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★竹富島サイクリング

まずはサイクルショップで自転車をレンタルします。

小さな島とは言え、歩いてグルッと回るには距離があります。

自転車を使えば、およそ1~2時間弱で島を1周することが出来ます。

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まずは竹富名物「なごみの塔」

道に迷ったら、ここを目印にするとイイです。

それよりも、

登ってみたい!!

 

 

残念ながら2019年現在は老朽化の為、途中までしか上ることが出来ません

まあ、仕方ないですね…。

しかしここからでも、竹富島を一望することが出来ます

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こうして見ると、白い道がキラキラと輝いて、それだけでも本当に美しい島ですね。

 

旅を続けていればこそ いつかもう一度会えるはず 白いサンゴの一本道は 星の砂へと続く道 

サーツンダラカヌシャマ マターハーリヌ 竹富島で会いましょう♪

 

では、なごみの塔から西に進んでいきましょう!

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気を付けて下さい。砂道を自転車で走行すると、結構スベリます。

私も自転車に乗ったのは高校生の時以来なので、何度か転びそうになりました。

そう考えると、竹富島自転車散策は受験を控えた学生さんにはお勧めできないですね笑

縁起悪すぎます…..。

 

 

 

海が見えてきました!
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ここが音に聞こえた「コンドイ浜」です。

 

夕陽待つような赤瓦 恋を伝えるミンサー帯 誰を待ちましょコンドイ浜で 浅い眠りで夢の中

サーツンダラカヌシャマ マターハーリヌ 竹富島で会いましょう♪

 



コンドイ浜は島で一番の人気スポット。港からバスも運行しているのでアクセスも便利♪

その割には5月~6月は閑散としているので、この綺麗な景色を独り占め。お得な旅です。

そしてコンドイ浜から南に下ると今度はカイジ浜

小さな星砂がいっぱい流れ着くこのカイジ浜もまた、竹富島の人気スポットであります。

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南国の景色って凄いですよね。こんな素人が撮っても、そこそこ写り映えの良い写真が撮れるんですから笑

さて、いよいよ…..

脱水症状が始まりました!

そうは言っても紫外線直下の沖縄竹富島です。

 

取敢えず、集落の方に行ってみましょう。何か飲食店があったはず!

 

★意外とレストランは豊富

竹富島には観光者向けのカフェやレストランが数か所あります。

沖縄名物のソーキそばタコライス石垣牛のカレーやハンバーグなどもあります。

竹富島観光ツアー等に参加すると、大抵の場合はお食事券が付いてきます。

脱水しかけた私が向かったのは個人経営のかき氷屋さん。

また集落に戻ってきました。

 

チョイスしたのはシークアーサー味のかき氷。

旨いです!

 

★水牛車に乗ろう!

竹富観光の目玉と言えばコレ!水牛車です。

怪力の水牛が運ぶ荷駄車に乗って竹富島の集落をグルリと一周。

すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくゆっくりとしたペースで進むので

歩いて回った方が早いとは誰もが感じます。

あと、ちょくちょく休憩するので歩いて5分ほどの距離を30分以上かけて周ります。

でも、それがいいんです。

ゆっくり、のんびり、それが沖縄の気風ですから…

一応、運転手さんも同乗していますが基本的には牛さんが勝手に進んでくれます。

運転手のオッサンが何のために乗っているかと言うと、まずは“便の始末”です。

まあ水牛も生き物なので、排泄はします。

でもあまり見たい物では無いですよね。

なので牛がもよおし始めたら運転手さんが牛の局部をパネルで隠し、ササっと後始末するわけです。

それでも一番前に座っているとよく見えます笑

 

あとは、これは私が毎回楽しみにしている事なのですが三線を使って民謡を弾いてくれます。

曲は運転手さんによってバラバラですが、大抵の場合、一曲目は“安里屋ユンタ”ですね。

時間があったら2曲、3曲歌ってくれることもあります。

猛烈な酷暑の日にはシャワーで水浴びもさせます。

ホントにご苦労さんです。

 

最後に水牛と運転手さんと一緒に記念撮影もできます。

写真は有料での販売になりますのでご注意ください。

確か1枚1000円だった気がします。

こうやって竹富島の経済は保たれているんですね~

 

【まとめ

まだこの時期の竹富島は観光客もさほど多くなく、島の隅々までのんびり観光できます。

せっかくの島ライフも人で溢れかえっていたら煩わしいですからね…。

竹富島観光の大まかな流れは…

 

水牛車で集落を一周→サイクリングで自由行動→どっかで適当にランチ

 

という流れとなっております。

竹富島には民宿もいっぱいありますので、そのまま一泊という事も可能です。

是非、島の夜を堪能してみてはいかがでしょうか?

 

では、本日はここまで。

 

 



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