沖縄観光ガイド

一人旅でも安心! しっかりと自分が入った記念写真が残せる沖縄の写真撮影スポットを一挙大公開!

おはようございます!岩倉です。

 



本日は、過去4年に渡り沖縄を訪問してきた私が“ここは良い!”と感じた沖縄の撮影スポットを紹介します!

ただの撮影スポットではありません。

一人旅でも楽しめる撮影スポットです!!

Q一人でも楽しめる撮影スポットってどう言う意味?

私は仕事柄、転勤族の為になかなか地元の友達と会えません。

ましてや大学卒業後に誰かと旅行に行った事なんて数回程度です。

年間に何十か所も旅行する私ですが、その大半は一人旅なのです。

一人で旅行してて常々思う事があります。

 

“この景色をバックに写真撮りたいな~”

“この武将の銅像とツーショット写真が撮りたいな~”

“お!顔出しパネルがあるやんけ!でも撮ってくれる人が…”

 

そう。写真撮影の悩みです。

 

ただ単に気に入った景色を撮るくらいだったら一人だろうと複数だろうと問題ありません。

しかし一人旅において、自分が写り込んだ写真と言うのはどうしても少なめになります。

だって、その都度知らん人に撮影をお願いするのって少し勇気が要りますからね…

私も、よっぽどではない限りは人に撮影なんてお願いしません。

 

 

…で、いざ旅行から帰ってきて写真を振り返ってみてみると

あれ?景色ばっかりで俺の写真が全然ないゾ!?

 

ってな事になるわけです。

やっぱり、自分が写り込んだ写真もあった方が良い記念になりますよね。

 

そこで今回は、一人旅観光者に優しい沖縄の撮影スポット特集をお送りします。

具体的には、ここに来れば良い記念写真が撮れるぞーーっていう写真撮影スポットの紹介です。

 

 

第5位 ダイビングツアー

世界中から多くのダイバーが訪れる沖縄はダイビングツアーも豊富です。

ツアーによっては最低参加人数2名からとなっているところもありますが

1名での参加もOKというツアーもありますのでご心配なく。

“ウミガメに会える”をキャッチフレーズにしたツアーだけあって

インストラクターのダイバーさんがツアー中も水中カメラを持っており

ダイビングの様子を随時撮影してくれます。

運よくウミガメに会えたらすごくいい記念になりますよね!

撮影した写真は後日データにして郵送して戴けます。

 

第4位 ぱいかじ

沖縄県那覇市に数か所店舗を持つ沖縄料理の居酒屋です。

ぱいかじ”とは沖縄の言葉で“南から吹く風”と言う意味らしいです。

このぱいかじが何故、一人旅にオススメの観光スポットなのでしょうか?

 

実はこの居酒屋、店舗によってタイミングが若干違いますが

琉装の店員さんと写真撮影が出来るサービスがあるのです。

 

ぱいかじ本店なら入店時に入り口で待機しているお姉さんに

ただいま無料で写真撮影のサービスを行っていますがいかがでしょうか?

と声をかけられます。

断る理由がありませんよね。

スタッフ二人がかりなので一人が撮影に回ってくれます。

例え一人旅であっても、琉球衣装のキレイなお姉さんとツーショット写真が撮れるわけです。

もし入り口でスルーされても、根気よく席で粘っていれば30分~1時間ほどでスタッフが

写真撮影サービスの紹介にやってきてくれます。

 

例えば国際通り店では、琉装スタッフとの写真撮影は申告制となっていますが

定期的に開催されている島唄ライブの歌手の方と写真撮影が出来る時間が設けられています。

撮影は店舗のスタッフさんがやってくれるので

一般のお客さんにわざわざ撮影をお願いする必要はありません。

第3位 守礼門

沖縄県を代表する屈指の世界遺産・守礼門は2000円札にも描かれた由緒正しい建造物です。

毎年ここを訪れると、旅行シーズンでもないのに多くの観光客が争うように記念撮影をしています。

大体は3~4人組のおばちゃん集団とか、外国人観光客とか、カップルが群がっている印象です。

正直言って、一人で来ている人はあまり見かけません。

そもそも沖縄に一人で旅行に行く方が珍しいかな笑

 

確かに人は多いので、そこら辺の誰かに撮影をお願いするのは全然可能です。

 

でも、陰キャの私にはどうしてもそれが出来なかった。

知らない人に声かけるのも恥ずかしいし、せっかく撮ってもらっても変な写真だったら意味ないし…

 

で、オススメな方法があります。

 

実は守礼門付近には有料で写真撮影を行っているカメラマンさんがスタンバイしているのです。

料金は2000円と少し割高ですが、何度でも撮り直し可能なうえ

希望すれば自身のスマートフォンでも撮影してくれます。

さらに!琉球の衣装も貸し出しサービスを行っており両脇には同じく琉球の衣装をまとった

スタッフさんが並んでくれます。

これはもう、2000円以上の価値がありますね。

撮影も、良い感じに人が散ったタイミングで行ってくれるので無駄な物が極力写りません。

写真は焼き増しして後日郵送で送ってくれます。

スマホ+カメラでも2000円なので、どうせなら両方で撮ってもらいましょう!

 

因みに守礼門、無理やり自撮りしようとするとこんな感じになります…

門が半分隠れちゃってますね~

建造物とかは自撮り写真には向いていません。



 

第2位 沖縄ワールド

沖縄の魅力を凝縮したテーマパーク・沖縄ワールドは東洋で最も美しい鍾乳洞と称される“玉泉洞”をはじめ

動物とのふれあい体験や熱帯植物の鑑賞、琉球音楽演奏など、沖縄の遊びや文化を体験できる

修学旅行生などにも人気の観光スポットです。

那覇空港からバスで30分ほどの距離にありアクセスも良好です。

 

この沖縄ワールドもまた、一人旅観光者向けの写真撮影スポットの宝庫なのです。

まずは玉泉洞。

ここはガチで洞窟に入るには事前の予約が必要になります。

一応、ヘッドライトやつなぎの服も貸し出され作業員のオッサンみたいな恰好で

洞窟を散策するツアーですが、洞窟の中盤に差し掛かったあたりで参加者1人ずつ

写真撮影のサービスがあります。

その写真がコチラ…

撮影した写真は後日、ツアー主催者のブログに更新されますのでそちらからダウンロードできます。

 

沖縄ワールドでは動物とのフライ体験が出来ると記述しました。

さて、その動物とは….

ハブです!

 

沖縄県を代表する激ヤバ動物・ハブとの心温まるふれあい体験。

勿論、写真撮影サービス込のふれあい体験です。

ハブちゃんを首に巻いて、一緒に写真を撮ってもらえます。

 

他にもハブVSマングースの水泳ショーのあとにはハブと記念撮影の時間が設けられています。

思わず背筋が凍ります….

モノ好きな方は是非どうぞ。

第1位 竹富島観光ツアー

沖縄本島を離れ飛行機で約1時間、石垣島へ渡ります。

石垣空港からバスで20分かけて離島ターミナルへ行き、そこからさらにフェリーで約10分。

そこに竹富島はあります。

竹富島は沖縄八重山諸島の中でも特に人気の高い島の一つであり

毎年多くの観光客がこの島にやって来ます。

この竹富島ですが、個人で観光するのも勿論アリですが

多くのツアー業者が“竹富島観光ツアー”という物を売り出している為、初心者の方は

無難にツアーに参加しておいた方が効率よく観光できます。

 

さて、この竹富島は美しい景色の宝庫です。

素人が撮影してもそれなりに映える写真が撮れてしまうのが魅力です。

 

こんな写真が素人にも取れてしまうなんて凄すぎですよね!

勿論プロの方が撮ったらもっとすさまじい写真になると思うのですが…

 

さて、この竹富島ですが、実は撮影スポットが豊富なだけに

所々で写真撮影を請け負ってくれたりするのです。

 

竹富名物の水牛車。

水牛に揺られてのーーーーーんびり集落を周ります。

あまりにも遅い歩み故に走行者にスイスイ追い抜かされる始末。

 

この水牛車に乗っている最中にスタッフさんの写真撮影サービスがあります。

さらに終了後には水牛と運転手のオッサンとの写真撮影もあり、有料ですが写真の購入も可能です。

 

竹富島を一周するにはレンタルサイクルを借りるのがおすすめです。

自転車を借りていざ出発!と思うとスタッフさんに声をかけられます。

出発の記念にお写真はいかがでしょうか?

こんな物まで記念に撮って戴けるとは…

因みに言うまでもなくレンタルサイクルとは別途に料金がかかります笑

 

あと、竹富島ターミナル付近には、わざわざ撮影用のスマホ置きスタンドが設置されています。

これによって、誰かの手を煩わせる事なく一人で写真撮影する事も可能です。

 

【まとめ】

一人旅で自分の写真を記念に残すのは何かと不自由な物です。

しかし事前にしっかりとリサーチしておけば、例え一人旅であっても

しっかりと思い出の記念写真がゲットできるのです。

ツアーに参加すればかなりの高確率で写真撮影も行ってくれるのでお勧めです。

では皆さん、よい旅を~

 



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