お役立ち情報【料理】

身近な材料で簡単お手軽にエスニック料理 ~和風!?トムヤンクン~

こんにちは!岩倉です。

 

今年は気温が上が角が本当に早い。岐阜県大垣市の本日の最高気温は30℃!…もう夏なのでしょうか。

昨年などは電気代節約の為に、殆どエアコンを使わずに夏を乗り切りましたが今年はそんな訳にもいきません。

お金を惜しんで倒れてしまってはバカみたいですからね。

来月の請求が怖いです笑

 

さて、本日のメニューはタイ料理の王道【トムヤンクン】(ต้มยำกุ้ง)です。


誰でも1度はその名を聞いた事があると思います。

トムヤンクンとはロシアのボルシチ・日本の長ネギのみそ汁 中国のフカヒレスープと並ぶ

「世界三大スープ」の一つとして世界中の美食家を唸らせてきたタイの代表的な料理です。

そ、そんな立派な料理が素人に作れるんですか!?

↑作れます!

世界三大〇〇なんて肩書が付いちゃった物だから、

何となく敷居の高い料理なのかなと思ってしまいがちです。

ですがご安心ください。

実はトムヤンクンは身近にある食材で簡単に作れちゃいます!

昨今は「トムヤムペースト」なんて物も普通に出回っていますから

最悪の場合、水にトムヤムペーストを混ぜてしまえばそれだけでトムヤンクンスープは出来ちゃいます笑

 

 

でもそれ、料理じゃないですよね!?

 

なので今回はトムヤムペーストを使いつつ

流石にもう少しだけ手を加えて本場タイの味に近いトムヤンクン作っていきタイと思います。←



材料


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はい。まず材料ですね。

・有頭海老(7~8匹)※ぶっちゃけ何匹でも良いです。
・レモン
・ぶなしめじ
・豆腐
・バジル
・鶏ガラスープ(大さじ1杯)
・乾燥唐辛子(5~6本)※ぶっちゃけ何本でも良いです。
・トムヤムペースト

いつも美味しい食材を低価格で提供して下さるラ・ムーさんがコチラ

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では、さっそく調理に入っていきましょう!!

 

①エビの頭と尻尾を残して殻を剥く。

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はい。10匹全部、丸裸にしちゃいました♡
このエビの殻向き、実は1年前の段階で私は出来ませんでした。

やった事なかったので。

でも、何でもチャレンジしてみると、

あれ?意外と簡単かも!”って事は世の中いくらでもあります。

正直、本日の料理で敢えて私が一番大変と感じたのはこの工程です。敢えて挙げるならです。


では裸にしたエビ10匹を水を張り鶏がらスープ大さじ一杯を溶け込ませた鍋に放り込んで茹でていきます。

鍋に張った水は500mlです。

②レモンを輪切りにスライスする。

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まあ、それだけです。

本当なら生のレモングラスが手に入れば一番良かったのですが、

そうそう簡単にお目にかかれるものではないので今回はラ・ムーで買った1個40円のレモンを使用します。

でもコイツには、今回のトムヤンクンの味と香りの根源を担う重大な使命があります。

大切に使いましょうね~

では、レモンと乾燥唐辛子も一緒に鍋に入れて茹でます。

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上記では唐辛子5~6本と言っていましたが、一体何本入れたんでしょうか?

超絶激辛トムヤンクンが完成するまで、あと僅か55555

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15分程グツグツ煮込み続けて、水の色に変化が出て来ました。

何となく、コクのありそうなスープです。レモンの爽やかな香りが嗅覚を刺激します。

ちょっと味見してみましょうね~

か、辛い!でも酸味もよく出て、トムヤンクンの味に近づいてきています。

 

③しめじを入れる

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続いてしめじを鍋に投入し、また10分程煮込みます。時々鍋をかき混ぜながら、味見を続けて行きます。

あ、エビの頭と胴体が取れてしまった….。

痛恨のミスです。

調子に乗ってかき混ぜすぎて、何匹かエビの頭が取れてしまっています。

くれぐれもご注意下さいませ。では、豆腐も入れちゃいましょう。

④トムヤムペーストを大さじ一杯入れる。

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せっかくなので入れちゃいましたが、③の時点ですでにスープはトムヤンクン風の味に仕上がっているので、

正直入れても入れなくてもどちらでも構わないです。

ただ、より味に深みとコクを求めるのであれば、是非とも入れましょう。香りも一気にタイの物に近づきますよ!




    で、完成した特製トムヤンクンがコチラ

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どうですかコレ!最後にバジルの葉を添えたら彩も一層良くなりました。

何かパっと見、日本の寄せ鍋に見えなくもないですが豆腐の影響かな?

【食した感想】

率直に美味いです。

初め味見の段階で激辛スープだったので完成後を心配していたんですが、

辛い中にも酸っぱさや魚介の風味が効いていて、食欲もバリバリ出て来ます。

何より驚いたのが、レモンが案外美味しいんです

味付け・香り付け目的で使用していただけなので、完成後は飾りつけ程度にしか考えていませんでした。

お刺身によく添えられている”食用菊”みたいな扱いでしたね。

私の中では。ただ、そのまま捨ててしまうのも勿体ないんで一口だけ食べてみたんです。

そしたら意外と酸っぱくなくて、しかも柔らかい。

むしろ甘かったです

結局レモンは完食しました。

でも流石にエビの頭は撮影後に捨てましたよ笑

 

さすが世界三大スープ。恐るべし。


【まとめ】

今回紹介したメニューはトムヤンクン(ต้มยำกุ้ง)でした。

上記でも説明しましたが、世界三大スープとは言え左程難しい料理ではありません。

世界の美食家を唸らせる様なトムヤンクンを作るとなったら話は別ですが、

個人で食べる分には充分満足いくタイ料理が、お手軽に作れちゃいます。

今回私は自身の大好物である豆腐を入れてみましたが、そんな感じに余程ぶっ飛んだ物でなければ、

オリジナルのアレンジをちょこっと加えて全く新しいトムヤンクンを作ってみるのも楽しいですね。

ちなみに、余ったスープでラーメンも作りました。名付けて”トムヤム・ラーメン”そのまんまですね笑

 

コップンカー^^

 

 



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