川崎無差別殺傷事件

川崎市無差別殺傷事件の岩崎隆一の学生時代が明らかに!?友人の手を鉛筆で刺したことも

こんにちは!岩倉です

昨日の5月27日、神奈川県川崎市で令和始まって以来の大事件が起きました。

通学途中の児童の群れに一人の男性が“ぶっ殺してやる!”と雄たけびを上げて襲い掛かり

刃物と見られる凶器で無差別に斬りかかり、最期は自らの首を刺して絶命した

僅か数十秒の出来事だったと言う。

事件後、現場には斬られた人たちの泣き叫ぶ悲鳴で阿鼻叫喚地獄と化した。

辺りは血の海となり、茫然として立ち尽くす人もいたと言う。

 

この事件で無差別に19人を殺傷。2人の命を奪った岩崎隆一容疑者は事件直後に

自ら命を絶ってしまったので事件の真相は謎に包まれています。

 

しかし、岩崎隆一容疑者がどんな人物だったのかは知人などの証言により明らかになっています。

 

 




大人しくてキレやすい学生だった!?

亡くなった岩崎隆一容疑者は事件当時51歳。

仕事に関する情報などはまだ明らかになっていませんが

岩崎隆一容疑者を良く知る近隣の住民や学生時代の知人による証言から

岩崎隆一容疑者がどんな人物だったのかまとめてみました。

 

学生時代の岩崎隆一容疑者は、いわゆる大人しいタイプの生徒でした。

イメージは尽きやすいと思いますが、大人しいが故に同級生から

からかわれたりもしていたそうです。軽いイジメみたいなやつですね。

 

しかし岩崎隆一容疑者は、ただイジメられるだけでは無かったと言う。

変に岩崎隆一容疑者をからかったりすると、突然スイッチが入ったかのようにキレて暴れまくったそうです。

 

けっこう手の付けられない問題児だったようで、先生から度々指導も受けていたそうです。

 

 

多分、どこのクラスにも1人はこんな子いますよね。

普段凄く大人しいのに、フとしたことがキッカケで急に教室で暴れまくる子。

私の学生時代にもいました。今思えば、かなりヤバい奴でした…

※因みにこれは、岩崎隆一容疑者の学生時代の同級生の証言を元にしました。

 

ご近所との関係

岩崎隆一容疑者のご近所との関係はどうだったのだろうか?

近隣住民からしてみれば、こんなにヤバい奴が今まで近くにいたなんて

考えただけでも恐ろしいと思いますが、普段の岩崎隆一容疑者がどんな人物だったのか明らかになりました。

 

まず、岩崎隆一容疑者はあまり近隣の住民との交流は無かったとの事です。

まあ学生時代の様子から察してもあまり社交的なタイプではないと思いますが…

 

しかし、こんなエピソードもあるようです。

 

 

ある日、岩崎隆一容疑者が道を歩いていたら近所の家の庭から少しはみ出た木の枝にぶつかったとの事。

岩崎隆一容疑者はその家の旦那さんを呼び出し怒鳴り続けたのだとか…。

やはり、突然キレやすい人間だったのですかね。

 

しかし事件の直前、岩崎隆一容疑者は普通に近隣の住民に挨拶をして去って行ったと言う。

そしてその後、凄惨な事件が起きてしまったという事ですね…

 




 

友人の手を鉛筆で…

数え上げればキリがないが、岩崎隆一容疑者のトンデモ行動のエピソードで

特に衝撃を受けたのは岩崎隆一容疑者の知人の証言から明らかになった物だが

 

かつて岩崎隆一容疑者は友人の手を鉛筆でザクっ……と。

 

被害を受けた友人の手にはまだ生々しい傷跡が残っているとの事です。

そこに至るまでに何らかの経緯はあったのだとは思いますが、

キレた拍子に普通に人を刺す判断に至る岩崎隆一容疑者の今回の犯行に関して知人は

別に驚いていない”と意外なコメントを寄せた。

岩崎隆一容疑者の素顔を知る者たちからすれば“ついにやったか”くらいの見解なのかもしれない。

 

まとめ

令和と言う新時代が始まって間もなく1カ月ですが、ここにきて

歴史に残る大事件が発生してしまいました。

恐らく今後も捜査は進められていくとは思いますが今回の事件は

新たに時代が変わろうとも語り継がれていくと思います。

今回は岩崎隆一容疑者の学生時代に焦点を置いて調べてまいりました。

今後も人物主点で記事を更新していきます。

続報が入り次第、またお知らせします。

 

 




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