おもしろ系

広島電鉄のキャッチコピーに癒された!“チンチン、ブラブラ。”は誰が考えた?

おはようございます。岩倉です。

 

近頃世間を賑わせている阪急電鉄の中吊り広告問題。

その内容に批判が殺到し、阪急電鉄は掲載を取り下げた。

一体どんな内容の中吊り広告だったのかと言うと…

コチラの広告は阪急電鉄が【はたらく言葉たち】とコラボして

仕事に誇りと志を見出すという趣旨から作られたものです。

 

そしてその内容が

“毎月50万円もらって毎日域外のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで

仕方がないという生活と、どっちがいいか。”

と言ったものです。

 

この文言に対し世間からは

「月収の感覚がズレてる」

と非難された。

 

また、

 

“私たちの目的は、お金を集めることじゃない。

地球上で、いちばんたくさんのありがとうを集める事だ。”

と言う文言に対しても

「ブラック企業の様な精神論で不愉快」

と批判された。

 

全80種類あるコラボ中吊り広告の中でもこれら2つは特に炎上し、昨日阪急電鉄は掲載を取り下げた。

 

 

しかし、世の中にはもっとヤバイ広告があると、今ネット上で話題になっている。

 

私もそのキャッチコピーを見た時に率直に感じたのが

 

“面白いけど、これ大丈夫なん?”

 

ハッキリ言って、精神論を振りかざして炎上している阪急電鉄よりも

コチラの方がずっと面白い問題だと思います。

はい。これが今話題の広島電鉄のキャッチコピーです。めちゃくちゃ攻めてますね笑

まあ確かに下ネタっぽいですが、チンチン(電車に乗って)、(町を)ブラブラ。という風に解釈すれば

別にイヤらしいキャッチフレーズではありません。

 

とは言え、完全なる確信犯ですよね^^

 

今回は今ネット上で話題沸騰中の広島電鉄の大問題キャッチコピーと、その考案者について調べました。

 

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広島電鉄(激ヤバ)キャッチコピー特集

 

さて、それでは創造の斜め上を行く広島電鉄の強烈なキャッチコピーを紹介していきたいと思います。

まずは最も攻めているといっても過言では無いコチラ…

 

「チンチン、ブラブラ。」

まあ、どう考えても狙ってやってますよね。

初見で頭によぎったのはクレヨンしんちゃんでした笑

 

Twitterではこのキャッチコピーに対し

 

👼広島に行きたくなった

👼荒んだ心に染みわたる

👼間違った事は何も言ってない

 

と、掲載された2015年当時から大絶賛だったという。

 

 

「日本で一番長いチンチン」

現在日本で運行している路面電車は19車両。

その中で片道の走行距離が最も長いのが、我らが広島電鉄なのだ。

それで“日本で一番長いチンチン。”という訳ですね。

ピンク色の背景が余計に下ネタ感を出していて腹が立ちますね笑

 

因みに“日本で一番短いチンチン。”はどこかというと

奇しくも広島の隣の岡山電気軌道らしいで、全長は63メートルらしいです。

 

 

さて、お下品?なキャッチコピーはここまでです。

もうこれだけでも充分お腹いっぱいなのですが笑

 

ここからは少しづつ常識的なキャッチコピーにシフトしていきましょう!

 

「電車の中でいちゃいちゃしなーーーい」

 

なかなか遊び心の溢れるキャッチコピーですね。

デザインもユニークで、フレーズも面白いです。

この広告によって電車の中でいちゃいちゃする人への抑制に繋がれば良いですね!

まあ、効果は薄いと思いますが笑

 

それでは最後に、めちゃめちゃ意識高い系のキャッチフレーズをまとめて紹介します。

 

「素晴らしい広島電鉄のキャッチコピー集」

 

 

一番最後のキャッチコピー、凄く良いですね。

“快速は、ありません。どの街も、好きだから。”

 

ただ、残念な事に“チンチン、ブラブラ。”のインパクトに押されて殆ど空気です^^

 

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考案者は誰?

さて、気になるのがこの強烈なキャッチコピーを一体誰が考えたのかという事です。

鉄道関係者?一般からの応募?どちらにしても考えた人、そうとうぶっ飛んでます笑

 

一体誰がこんな最高のキャッチコピーを考案したのか調べてみました。

 

 

 

 

 

調べた結果、どうやらこれらのキャッチコピーは広島県内在住のコピーライターたちが考案した物

普段から企業様向けのキャッチフレーズを考える事を仕事にしているらしく

その結果集まった作品の一部が上記の物なのである。

 

因みに考案者の名前など、詳細な情報までは明らかになっていません。

 

まとめ

今回、偶然Twitterで広島電鉄の“チンチン、ブラブラ。”のキャッチコピーを見かけて

居ても立ってもいられず記事を書きました。

結論は、何歳になっても皆下ネタが大好きという事です。

恐らくはこれらのキャッチコピーに対し批判的な意見もあったとは思いますが、

私は、凄く好きです。これからも“チンチン、ブラブラ。”で広島市民を勇気づけて欲しいです。

 

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