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『押して引く』を知っていながらも、ついつい追いかけ続けてしまう男の心理

おはようございます! 岩倉です。

本日は私が26年の人生の中から学んだ男女の恋愛心理学です。

…と言うと少し堅苦しい感じもしますが、簡単に言いますと

『押して引く』理論前説です。

この法則はしばしばネット等でも恋愛の駆け引きとして紹介される有名な手法の一つです。

追いかけられたら逃げる”という人間の基本的な心理を上手く利用した巧妙な作戦ですね。

「押して引く」の画像検索結果

恋愛経験の少ない人程、“追いかける側”になりやすく、

追いかけ過ぎた挙句に逃げられる(嫌われる)と言う結果に終わるというのは良く聞きます。

 

実際、私もそれで何度も失敗しました。

 

 

 

ここで一つ私の実体験を元に、あるあるの例を挙げてみます。

 

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【古い幼馴染】

8歳まで住んでいたマンションの1階下の女の子を十数年ぶりにFacebookで発見した私は

早速メッセージを送り、それからしばらく意気投合していました。

そして私は彼女に夢中になりました。彼女からメッセージが来ると即返信

例え仕事中だろうと二日酔いで苦しんでいる最中だろうと、遅くても必ず10分以内には返信していました

だがメッセージのやり取りを開始して1ヵ月ほどして、ゆっくりゆっくりと

彼女からの返信のペースは遅くなっていったのですが、以前私の返信は光の速さでした。

そして彼女からのメッセージは半日後とか、遅い時は翌日とかに返ってくるようになりました。

私は少しでも多く彼女と話がしたかったので、返信が来る時間は相手に時間の余裕があると判断して、

なるべく早く返信するように心がけていたのに、帰ってくる返信が1日後とかが当たり前になって来て、

相手の神経を疑った。

そして遂に既読無視されました。まぁ、正直私が送るメッセージは返信の必要性が薄いメッセージだったので、

別に不自然な事では無いのですが、彼女からの返信を楽しみに待ち続けていた私は既読が付いて1日後、

怒りが爆発した。そして私の起こした行動は、彼女のFacebookやタイムラインを念入りに見て

彼女のプライベートを調べるという愚行でした。そんな事しても返事が来るわけでもないのに…..。

そして私は、一旦冷静になって彼女にもう一度メッセージを送りました

実に紳士的に。既読無視に対して憤慨している様子など微塵も出さないように注意して

“何で返事くれないの?”

 

このメッセージに対し数日後に既読は付きましたが返事はありませんでした。

もう私の怒りはピークを越えて、逆に不安になってきました。そして私は堕ちるとこまで堕ちて行きます。

“電話しよう”

 

唐突に電話要請です。因みに彼女と電話したのは幼少期以来です。

再会後はずっとメッセージのやり取りだけだったのに、ここにきて彼女の気持ちを確かめたいと思った私は

賭けに出てみたのです。これに対し何らかの前向きな返答があれば、まだ脈はある…と。

が、結果は既読無視でした。

それ以降、何度メッセージを送っても既読すら付かなくなりました

そうです。ブロックされたのです。

十数年ぶりに再会した幼馴染からのブロックには流石にショックでいたが、

末期は私も意地になっていたので、傷は深くありませんでした。

「押して引く」の画像検索結果

さて、上記の例…と言うか3年前に私が実際に体験した出来事なのですが、

皆様にも多少は思い当たる節があるのではないでしょうか?

特に恋愛経験に乏しい男児が恋愛初期に陥りやすい落とし穴的な要素が盛りだくさんで、

私自身この黒歴史を一般公開するのは正直凄く嫌でした。

こうして振り返ると私の行動は次第にストーカーになっていますね。

まず、1つずつ順番に見て行きましょう。

 

【返信の速度が速い】

これです。返事が早い事は悪い事ではありません。

ですが相手の返信のペースが1~2時間置きなのに対しアナタの返信が1~2秒後だと相手の方は

返事を急かされているようであまりイイ気分ではありません。

何より、あまりにも早すぎる返信は“暇なのかな”と思われるので要注意です。

返信のペースは相手のペースに合わせるようにしましょう。

 

 

【次第に彼女からの返信が遅くなる】

遅かれ早かれ、こういう時期は必ずやってきます。

メッセージを開始し始めた当初に比べて明らかにペースダウンしているタイミングは、非常に重要です。

今回の私の例の様に良かれと思ってメッセージの返信を早くしていると、

アナタへの返信は“重たい”と受け止められ後回しにされてしまいます。

相手からの返信速度が露骨に遅くなることが続いたら黄色信号です。

100%ではありませんが、相手はアナタとのメッセージ交換を面倒と感じ始めている初期段階です。

 

 

返信が来る時間は相手に時間の余裕があると判断して、なるべく早く返信するように心がけていた

半分正解です。メッセージを送ることが出来る以上、

多少は時間にゆとりが出来ているのは間違いないと思います。

だからと言ってなるべく早く返事を返す必要はありません。

何度も言いますが、いつ何時メッセージを送っても速攻返事が来ては、

相手も“私も早く返事しないといけないのかな”と気持ちを焦らせてしまい、

それはやがてストレスに変わります。

もしくは、メッセージする暇はあったとしても、何かをしながらだったり誰かと一緒にいる場合は

簡単にメッセージのラリーは出来ません。

ですがよっぽどアナタに対し好感が強ければ、メッセージのラリーは出来ます。

その辺は、相手からの返信のペースで推し量ることが出来ます。

 

 

【既読無視】

既読無視されるパターンに関してはいくつもあるので、一概に“嫌われた”と

マイナスに考える必要はありませんが、今回の例で見て戴くと限りなく

避けられている状態に近い事が分かります。こうなった時は一旦引きましょう。

絶対引いて下さい。もしここで返信を催促するようなメッセージを送ったら、

取り返しのつかない事態に陥る事は確実です。

まずは数日日を置いて、相手の出かたを伺って下さい。

 

怒りが爆発した

完全に冷静さを失ってしまっています。

メッセージを死ぬ程楽しみにしているアナタの気持ちもよく分かりますが、

そもそも原因を作ったのはアナタです。それに相手の方にだって都合はあります。

返信が遅い。既読無視される。いつまでたっても既読が付かない。

こんな事で一々腹を立てていたら、そもそも恋愛なんて出来ません。

 

 

彼女のFacebookやタイムラインを念入りに見て彼女のプライベートを調べる

これって、意外と身に覚えがある人もいるんじゃないでしょうか?

メッセージの相手が片思いの子だった場合、

もしかして嫌われちゃったのかな?もしかして彼氏がいるのかな?”と不安に駆られます。

そんな時に手っ取り早く調べる方法は相手の方のSNSの過去の投稿を見る事です。

別にそれ自体は何にも悪い事ではないですが、

今回の例の場合は動機が不純なので要注意です。悪化するとストーカー行為になりかねません。

 

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彼女にもう一度メッセージを送りました

早い話が、“催促”ですね。これをしてしまうと相手からの返信が例え謝罪であったとしても、

もう関係の修復は容易には済まなくなります。もう一度メッセージを送るのは、

最低でも1週間時間を空けてから、全く別の話題にするのがよろしいかと思います。

 

 

既読すら付かなくなった

これにて、命運は尽きました。何日経っても既読が付かない場合は3つのパターンがあります。

まず1つ目は、メッセージが正常に送信されていない場合です。

ですが、こんな事は滅多に無いので可能性としては0.000001%位じゃないでしょうか。ほぼ無いです。

続いて2つ目のパターンは意図的な未読無視です。アナタからの返信がある事は知っていますが、

それに対してメッセージを送るとまたすぐに返信が来るのが鬱陶しくて仕方なく感じている証拠です。

残念ですが関係の修復はほぼ不可能です。

10年後くらいに“久しぶり”とメッセージを送ったら、

もしかしたら何か知らのアクションは発生するかもしれません。時をかけて修復に臨みましょう。

 

 

 

 

 

最後に3つ目のパターンですが“ブロック”です。

こうなると、相手のスマートフォンにはアナタからのメッセージすら届かなくなります。

完全に関係を遮断され、脈も無しです。現世でまた巡り合うのは諦めて下さい。

ただし…

秘策を用いればブロックを解除させるだけでなく、再び寄りを戻す事も可能です。

そちらに関しては下記の記事を参照して下さい。

 

LINEをブロックされた時に解除してもらう秘訣

 

 

【まとめ】

いかがだったでしょうか?
今回の例で見て戴くと、押して引くの構図とはだいぶかけ離れております。

嘗ての私は押して押しての繰り返しで一切引いていません。

つまり私がひたすら彼女を追いかけ続けています。

序盤でも解説しましたが、人は心理的に、追いかけられると逃げてしまいます。

ですがずっと追いかけて来ていた者が急に来なくなったら相手は

“あれ?前まであんなに私に夢中だったのに…”と感じます。

その心理を利用するのが“押して引く”に繋がります。
いつまでも大好きな子とメッセージがしたい気持ちもよく分かりますが、

時には心を鬼にして一歩引いてみないと、いつまでたってもアナタは追いかけ続ける立場です。

恋愛で言う所の勝利者は追いかける側で無く追いかけられる側です。

成就するには後者になる事が必須の条件だという事を念頭に入れておいてください。

では!

 

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