芸能関連

【吉本興業】“死亡しても責任負わない”の誓約書の画像は?養成合宿の内容は?

こんにちは!岩倉です。

詐欺集団との闇営業から端を発した一連の騒動により

現在、渦中の中にある吉本興業で昨日、新たな問題が浮上しました。

吉本興業が運営している同事務所所属タレントの養成合宿に関する事なのだが

どうやらその妖精合宿に関する誓約書に激ヤバなフレーズが含まれていたらしいのだ。

 

現在、各方面から叩かれまくっている吉本興業だが

今回の一件で再び炎上してしまう事になってしまいました。

 

一体何があったのか、詳しく見ていきましょう。

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何かあったら自己責任で!

今回、新たに問題になったのは吉本興業で行われている養成合宿に関する誓約書である。

この養成合宿が9月9日~9月11日までの2日間実施されるそうなのだが

参加者は事前に誓約書を書かされる事になっている。

その誓約書には様々な規約が記されている。

主に合宿中は指導者の指示に従う。時間順守など、一般的な企業にもよく見られる内容が殆どである。

 

そして、今回問題になったのがコチラ…

【合宿中の負傷、これに基づいた後遺症、あるいは死亡した場合、

その原因を問わず吉本興業に対する責任の一切は免除されるものとする】

 

つまり合宿中にケガをしたり最悪の場合、死に至ったとしても吉本興業は責任を取りませんよ~

という事なのである。

 

命の危険性がある合宿?

さて、こんな禍々しい規約が書かれた吉本興業の養成合宿は一体どんな事をするのでしょうか?

関係者の話によると…

プールで大喜利対決をしたり、ひたすらギャグで競い合ったり

芸人としての瞬発力やセンスを養う事を目的とした合宿なのだそうです。

あくまで一般公開されている内容は、こんな所です。

実際にはもっとキツイ事もやっている事は間違いないでしょう。

これでは一般企業の養成合宿の方がよっぽどキツいです笑

 

誓約書の内容は合法?

誓約書を簡単に要約すると“死んでも責任は負わない”という事になります。

遠回しに言っていますが、果たしてこうした誓約書の内容は一般的にOKなのでしょうか?

 

調べてみた所、一応…合法ではあるみたいですね。

 

しかしこの誓約書によって、“訴訟させない”、“憲法で認められた裁判を放棄させる”とするのは

あまりにも横暴で、人を人として見ていないと問題視もされているのが現状です。

 

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誓約書の画像と内容

さて、問題の誓約書の画像ですが、探してみた所、↑この画像は出回っていますが

肝心の内容に関する部分は、どうやら非公開の様です。

 

ですが、誓約書の全文を写した記事が朝日新聞で紹介されたので、そちらを抜粋します。

上記でも紹介した“指導者の指示に従う”や“時間順守”の他に

・ネガティブ発言の禁止

・下ネタの厳禁

・自由時間を除き、外出を禁ズ。

などがある。

 

それに加えて、上記の問題規約である。

あとはあまり触れられていないが、例えば天候などの影響で合宿が中止になった場合など

そういった際には合宿費は一切返金しませんよ~とも謳っている。

 

まあ、あくまで誓約書なので“嫌ならサインするな。”といった事なのでしょう。

しかし吉本興業側はこの件に関して

・担当者が代わり、引き継ぎがうまくいかずに修正前の規約を渡してしまった

・生徒と親御さんに与えた不信感を払拭(ふっしょく)できるよう説明していきたい

 

と謝罪している。

知っててやったのか、本当に手違いで公布してしまったのかは謎だが

今後、吉本興業の闇が徐々に明かされていく日も遠くはないと思われる。

芸能界にも今後、大きな変化が生じていく事になるだろう。

 

まとめ

今回、新たに浮上した吉本興業の養成合宿の誓約書がヤバすぎるという事で

記事を書かせていただきました。

吉本興業と言えばここ数カ月、カラテカ入江の闇営業に始まり宮迫・田村などの

芸能界のトップスター達の失脚など、連日ニュースで話題になった。

今回の件はそれらに比べると規模の小さな問題かもしれないが

今後吉本興業は、しばらくの間こんな小さな事でも大きくたたかれる事になるのかもしれない。

 

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