お役立ち情報【料理】

パネーン・カレーのお手軽レシピ 簡単な材料で本格タイの味に

サワッディーカ! 岩倉です。

今回は久々にタイカレーを作っていきタイと思います。

ご紹介するのは私が生まれて初めて食べたタイカレー。

その名も“パネーン”です。

パネーンとは…

名前の由来はマレーシアのペナン。見た目がレッドカレーに似ているため間違われやすい。

汁気が少ないのが特徴。味付けはココナッツミルクをベースにしている。

 

パネーンとの出会い…

上記でも紹介しましたが、パネーンは私が初めて食べたタイカレーです。

イオンの食品売り場で偶然ヤマモリのタイカレーを見つけ、その時に食べたのがパネーンです。

 

そして先日、こんな事がありました。

熊本に住んでいる恋人が、国際交流会の準備でタイ料理を作ることになったのです。

その際に用意したのがソムタムパネーン

ソムタムは私も時々作りますが、実際に手作りのパネーンを見たのは初めてです。

 

私「私にパネーンの作り方を教えてつかあさい」

泰「いいお!」

youtubeのURLが送られてきた。

“サワディーカー”と、“ナンプラー”しか聞き取れなかった笑

 

私「い、いや。タイ語の料理番組なんて見ても分からないよ…。」

泰「私がこの前あげたお土産の中に、パネーンペーストが入っていますよ!」

私「え?ほんとう?」

ありました。

よく見ると小さい字でPANANG CURRY PASTEと書いてありました。

先日、熊本に旅行に行った際に彼女がくれたタイのお土産です。

マッサマンペーストやラーブの素など、色々なタイ料理の調味料をいただいたのですが

まさかパネーンまで入っていたとは気付きませんでした。

 

泰「そこに書いてある説明書き通りに作れば、パネーンが出来ますよ!」

私「なるほど!」

いや、読めるかい!!

仕方なく上の画像をタイの友人たちに見せ、日本語に訳して戴きました。

さて、これで準備万端です。

まずは材料から紹介していきますね!

 

 

スポンサードリンク




材料

 

・豚もも肉250g

・赤ピーマン

・さや唐辛子

・スイートバジル

・ココナッツミルク(400g)

そして忘れてはいけないのがコチラ!

・パネーンペースト

私の場合はお土産にもらったパネーンペーストを使用していますが

実際はどうやって調達したらよいのか?

どうやらコチラの商品、日本にも売っているそうです。

大型スーパーなどのワゴンで山積みになって売られている事があるそうです。

最悪の場合、レッドカレーペーストを代用してもいいそうですね。

レッドカレーであれば、KALDIで入手可能です。

 

では、さっそく調理に入っていきましょう!

 

豚肉を一口サイズにカット

切り方が刺身っぽくなってしまうのは、やはり寿司屋の性でしょうか。

因みに今回は豚肉を使用しましたが、勿論チキンでも牛肉でもOKです。

豚肉を選んだのは特にコダワリはありません。

ただ材料を教えてもらう際に“私は豚肉を使います”と言われたので参考にさせていただきました。

 

パネーンペーストを準備する

どうやらコチラがパネーンペーストのようです。

100g入っています。

コチラとココナッツミルク400gをよく混ぜて

弱火でジックリ煮込みます。

この際、ココナッツミルクは少しづつ継ぎ足すような感じで入れていって下さい。

 

スポンサードリンク




 

豚肉を煮込む

パネーンペーストとココナッツミルクが充分に混ざり合った所で

先程カットした豚肉を投入しましょう。

ここで火を強火に変えて下さい。

時々かき混ぜて、豚肉に味をなじませましょう。

 

仕上げ

豚肉を煮込んでいる間に、赤ピーマンを千切りにしていきます。

そしてこれを一緒に煮込みます。

※この際、一緒に煮込まずに仕上がった商品に添える形にしてもOKです。

後者の方が見栄え的には美しいかもしれませんね。

 

そして最後にバジルの葉と、さや唐辛子を投入したら完成です。

なんか思っていたより量が多いです。

これ、一体何人前なんだ!?

気分的には給食センターのオバちゃんになった気分です。


そして完成した商品がコチラ!

はい。コチラがStars Kitchen特製のパネーン・カレーでございます。

初めてレトルトでパネーンを食べた時の感動が再び甦りそうです。

甘くてまろやかな独特の香りがリビングに広がっております。

では、さっそく食してみましょう。

 

【食した感想】

ココナッツのお蔭で、辛さの中にもまろやかさがしっかりと残っています。

人によってはココナッツは苦手という人もいるので好みが別れる商品ですが

私は初めて食べた時に衝撃を受けましたよ。

今回作ったパネーンですが、市販のレトルトよりも少し辛さが強いです。

え!あんなにココナッツミルクぶち込んだのに!?

と、自分でも少し衝撃を覚えるレベルの辛さでした。

何ならもう200g程ココナッツ入れてもよかったかもしれません。

現状は少し、アダルトな仕上がりとなっておりますので

辛い物が苦手なお客様は充分にご注意くださいませ。

因みに量ですが、案の定2~3人前くらい出来ちゃいました。

作り易さは5点中3点です。特別な技術は一切不要なのでお手軽に作れます。

 

【まとめ】

パネーンは多くのタイ料理の中でも私はかなり好きな部類です。

今まではレトルトしか食べたことが無かったので初めて自分で作ってみて

とても新鮮でした。

今回は言われるがまま豚肉を使いましたが、どっちかというと私は

鶏肉の方が好きなので次回またパネーンペーストが手に入ったら

今度は鶏肉で作ってみようかなと思います。

 

因みに別件ですが

このパネーンの作り方の説明書きはMESSENGERを通じて元カノのお姉さんに

翻訳してもらいました。

その際に私はこんなトンチンカンな質問をしました。

 

私「このパネーンペースト1袋に対して水は何cc入れますか?」

義姉「55555」

義姉「水は使ってはいけません。ココナッツだけです。」

私「はえー。そうなんですか。」

危うく、貴重なパネーンペーストを水で薄める所でした^^

 

🇹🇭แพนงหมู🇹🇭
~豚肉のパネーン・カレー~

 

本日のご来店まことにありがとうございます。

またのお越しを心よりお待ちしております。

 

コップンカ!

 

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です