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すし処まさ 2年も待てない!予約なしで食べる方法は?評判や口コミも【メレンゲの気持ち】

 

おはようございます!岩倉です。

本日9月7日(土)放送の【メレンゲの気持ち】で、とある高級鮨屋が特集されます。

その鮨屋は東京新橋にひっそりと店舗を構えており、完全予約制という事ですが….。

 

大人気な割にご案内できるのが1日2組限定という事で、予約が早くても2年後。

※6年後、7年後との情報もあります。

 

今すぐに予約したとしても、来店できるのは2021年9月。

2年先まで予約がびっしりの高級鮨屋って…

一体どんな所か凄く気になりますよね~

 

まず紹介しておきますと、2年先まで予約が埋まってしまっている鮨屋の名前は…

 

すし処まさと言うそうです。

私自身も寿司は大好きなので、一度はこういう高い寿司屋で財布を気にせず食ってみたいという夢はあります。

ましてや2年先まで予約でいっぱいって…余程美味いに違いないでしょ!

そこで今回、すし処まさに関してこんな素朴な疑問を抱きました。

 

・すし処まさって高いの?

・人気店みたいだけど、味や評判は?

・出来ればもっと早く食べたいんだけど…

 

以上3点について調べてみました。

 

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すし処まさって高いの?

まず気になるのが値段です。

私個人のイメージだと1日2組限定の隠れ家的鮨屋って

国会議員とか高級官僚がお忍びで訪れる…そして密談の場に使われるってイメージなんですが…

 

総理大臣クラスが利用する鮨屋ってメチャクチャ高いんじゃないの!?

まあ、1回の食事で数万~数十万円が吹き飛んでいくのは覚悟しなければいけませんね。

 

 

で、実際にすし処まさの値段を調べてみた所…

 

メニューは7000円のコース料理のみ!

他、ビールやら日本酒やらも取り扱っていますが700円程。

+2000円の追加料金でドリンクの持ち込みも可。

つまり、取り合えず1万円あれば食事できる上に、お釣りまで返ってくるのだ。

これは完全予約制の江戸前鮨にしてみたら、だいぶリーズナブルな価格である。

後程詳しく説明するが、お値段以上のクオリティでコスパもいい。

 

日本一予約が取れない鮨屋と言うから、どんな高級鮨屋なんだろうと思っていたら

人気の秘密はこの庶民にも優しい価格設定にあったのかもしれませんね。

 

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味や評判は?

では上記で紹介した7000円のコース料理の内容から見ていきましょう。

コチラで提供される新鮮な材料は、毎朝店主の鈴木優さんが2組のお客様の為だけに

毎朝市場まで行って仕入れてくれている旬のネタなのだ。

 

口コミサイトにあった物ですが

コースの詳細を添付いたします。

 

【おつまみ】

・わらさ

・ボタンエビ

・蒸し鮑

・めばちのカマ炙り

・自家製豆腐

【寿司】

・赤身

・白いか 飾り包丁

・小肌 編み込み

・北寄

・鯵

・いくら

・鉄火巻き

・穴子

コチラで紹介したのは、ほんの一例です。

勿論、日によって季節によって変動はありますし

客側の好みに合わせて内容の変更も可能です。

 

にしても、これだけのボリュームで7000円って、確かにコスパ良いですよね。

では、気になる味の方はどうなんでしょうか?

 

実際にすし処まさに行った事のあるユーザーのレビューを見ていきましょう。

 

【人気店なのも納得】

1本2000円の持込料、握りの追加3貫を含めて、お会計は9000円。

駅前の立地、完全なプライベート空間で、つまみ6種と握り8種+細巻きで7000円は

人気が出るのは仕方がないと思った。

 

【手作り豆腐が旨い】

手作り豆腐をその場で ニガリを入れて作ってくれます。クリーミーで湯葉好きな私にはたまらんかったです。

大将は気さくでとても楽しかったです♪

 

【何年待ってでも行きたいお店】

この店の人気の理由ご主人の人柄が大きいと思います。

予約が取りずらい店ではあるものの気さくに気を使わず寿司を食べてもらいたいと思う

ご主人の形がこんな店になっただけ。心からイイ店だと思いました。

 

 

2年3年待たされる分、料理に対する期待もハードルも高くはなると思います。

しかし、すし処まさは、そんな期待を裏切らず常に美味しいお寿司を提供してくれる。

店主の気配りや心遣いも相まって、すし処まさはこれからも多くのファンを魅了する事でしょう。

 

【禁じ手】予約なしで、もっと早く食べる方法は?

さて、ここまで紹介して、すし処まさがいかに素晴らしい店なのかは理解できたと思います。

私も出来る事なら一度は行ってみたい。…というか純粋に今、寿司が食いたい笑笑

 

そうだ!ちょっくら“すし処まさ”に行って旨い寿司でも食ってくるか。

 

 

 

と、思い立って簡単に行ける程、簡単な店ではない事は承知しています。

例えば今予約したとして、実際に食事が出来るのは2年後。下手したら3年4年待たされる。

 

それは気が短い江戸っ子にはだいぶ試練ですよね。

 

そこで、2年も待てない人の為になるべく早くすし処まさで食事が出来る方法がないか考察してみました。

 

 

・予約キャンセルになるのを狙う

2年先まで予約いっぱい。…という事は、それだけ予約で埋まっているなら

中にはキャンセルする人もいるかもしれない。

ダメもとで問い合わせてみるのも一つの手段かもしれないが、

店主曰くキャンセルや連絡が付かなくなったお客さんはい今までで2~3組程度らしい。

ここに予約している人は割と皆、本気で楽しみにしている。

ちょっとやそっとのことでは、キャンセルなどしないのだ。

 

・譲ってもらう

 

“これは極論なのだがね…。譲ってもらうというのはどうだろうか?”

“譲ってもらうって….笑 誰に?何を?”

“ムッソリーニに、すし処まさの予約権を!”

 

 

つまり、すでに近日中にすし処まさでの食事が控えている人と何とかアポを取って

その権利を譲ってもらうのです。

もし知り合いに該当の人物がいれば、そこはもう、必死で頼み込むしかないでしょう。

相手も2年間ずっと楽しみにしてきたわけですから並大抵の交渉じゃ上手くいかないと思います。

しかし、誠意をもって交渉すれば、もしかしたら譲ってくれるかもしれませんよ。

 

 

まとめ

 

今回【メレンゲの気持ち】に、日本一予約が取れない寿司屋【すし処まさ】が登場するという事で

口コミや評判と、予約なしで早く食事が出来る方法はないか考察してみました。

結論を申しますと、回りくどいやり方はせず、気長に2年3年待つ方が

実際に食事した時の感動も格別だと思いますよ^^

 

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