気象

千葉大規模停電の被害状況と復旧はいつから?水どうするの?

こんにちは!岩倉です。

先日の台風15号がもたらした被害は甚大な物でした。

 

ちょうど昨年の今頃にも大阪を襲った超大型台風の影響で、かなり長い期間大阪の機能は停止し

市民は避難生活を余儀なくされていたのを思い出しました。

当時仕事中だった私の職場も本社が大阪にある為、台風によってメインシステムが破壊されてしまい

2日ほど営業ストップの事態に陥りました。

停電&管理システム破損&物資届かない+従業員だれも来ない

こりゃ営業どころではありません笑笑

毎年この時期には日本各地で台風の被害が相次いでいます。

例によって今年はお盆真っただ中の8月15日にも大型台風が日本列島を横断して話題になりました。

 

今年も恐らくは…と思っていましたが

よりによって今年の大型台風は日本の首都圏を襲ってきました。

その中でも、取り分け被災に苦しんでいる地域が千葉県です。

 

連日ニュースで報道されていますが、千葉県の現在の様子は凄惨たるものです。

中でも特に深刻なのが水問題です。

停電&断水などによって水の供給が滞っており、ましてや残暑が続く9月中旬です。

備蓄していた水も既に多くの世帯では底をついており水不足によって千葉は阿鼻叫喚と化しているのです。

 

そこで今回

・水問題は今後どうする?

・詳しい被害状況は?

この2点に関してネットやニュースの情報をまとめてみました。

 

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水問題は今後どうする?

関東を襲った台風15号から本日9月12日で4日経ちました。

この4日の間、千葉県にお住いの最大64万世帯が停電し現在も滞っているのが現状です。

まだまだ厳しい残暑が続きます。そんな中で暑さにより体調を崩す人が相次いでおり

既に2名の死亡も確認されているとの情報も入ってきました。

今、被災地で苦しむ人々にとって最も即金で欲しいものは水です。

飲み水は勿論の事、生活用水など水は人間の生活にとって必要不可欠のものです。

 

今後、この水問題をどの様にして解決していくのか気になったので調べてみました。

 

・全国からの支援物資

現在千葉県には全国から多くの支援物資が届いております。

有名な所で言えばセブン-イレブン・ジャパンがこの度、千葉県の被災地に向けて

大量の食糧と水を提供したとの事です。その他にも数多くの企業や自治体が

生活に必要な物や食料などを提供しています。

これによって被災地では何とか食料不足の危機は脱していますが、それでもギリギリの状態です。

支援物資とは言え64万世帯の人間が毎日満足に飲み食いできる程の物資ではありません。

分配したら一人当たりの取り分は僅かな物です。

復旧は目前

今回被害を受けた千葉県の多くの地域では明日13日から徐々に復旧作業に取り掛かるとの事です。

恐らくですが明日ごろから徐々に電気の供給も再開し、これで水と熱中症対策は安心です。

交通網も徐々に回復しつつあるので、この調子でいけばこれ以上の被害者を出す事なく

物資も安定する事と思われます。

 

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現在の被害状況は?

既に明らかになっている情報ですと先日65歳男性が熱中症の為、自宅で倒れてしまい

そのまま死亡が確認されたそうです。

男性は、停電によりエアコンが使えなくなり気温が上昇した自宅の中にいたとの事です。

また、老人ホームなどでも熱中症の為に体調不良を訴えた高齢者が相次いで緊急搬送されているそうです。

今はどこもエアコンが使えず酷暑に苦しんでいる状況です。

市では無理に暑い所に留まらず、少しでも涼しい所に移動するように呼び掛けています。

特に高齢者の一人暮らしとかの場合は“自宅に一人で…”というのは大変危険です。

 

まとめ

今回、台風15号による千葉県の被災状況について非常に簡単にではありますがまとめてみました。

特に深刻となっている水問題。これ以上の被害者が出ない様に一日も早く千葉が復旧するよう

切に願います。

 

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