おもしろ系,  ローカル

大阪タクシー幅寄せの運転手は何故逃げた?名前やタクシー会社も調べてみた

こんばんは!岩倉です。

先日9月15日、大阪南森町の国道にてタクシーの後部座席から窓越しに身を乗り出した乗客が突然

杖の様なもので、タクシーの横を走行していた車を数回にわたって殴打しました。

車を運転していた男性に怪我はなく、すぐにタクシーを追いかけて

信号でタクシーが停止した際に呼び止めて“警察を呼びましょう”と訴えたのですが…

なんとタクシーはそのまま逃走

 

いや、なぜ逃げちゃうの!?

ナンバーまでしっかり撮影されているのだから逃げ切れるわけないのに…

まずは動画をご覧ください。

 

続いてコチラの関連記事もご覧ください!

走行中の車を杖で叩いた老人の正体は?もう逮捕された?

前回の記事ではタクシーの乗客に焦点を当てていました。

今回の事件のA級戦犯であるこの乗客。

出来る事ならすぐにでも顔と名前を特定して逮捕されて欲しい所ですが…

残念ながらまだ顔も名前も流出していません。

犯行の動機などについても明らかになっておらず、逮捕は今後の捜査次第と言った所ですね。

そこで今回、事件のカギを握るもう一人の男・タクシー運転手に焦点を当ててみました。

 

・運転手は何故、被害者の車にわざわざ幅寄せしたのか?

・そもそも、なぜ逃げたのか?

・このタクシー運転手の名前は?

 

この3点について気になったので調べてみる事にしました。

 

スポンサードリンク




運転手の名前は?

タクシー運転手の名前に関してですが、コチラは乗客の男性同様まだ非公開中です。

しかし車のナンバーも特定され、タクシー会社も概ね特定されているので

運転手の名前や顔、年齢などが特定されるのは時間の問題でしょう。

 

因みに運転手が勤めているタクシー会社は【龍華交通株式会社】ではないかと思われます。

 

 

タクシー運転手も共犯者?

乗客の老人の指示だったのでしょうか?

 

幅寄せ   ←まあ、分からなくもない

窓開ける  ←うん…まあ、ギリ分かる。

逃走    ←ファ!?

 

まあ幅寄せする時点で少し危険な香りはしますが、恐らく窓を開けたのも逃走したのも

乗客の指示によるものだと思います。

それに応じた運転手も、また共犯者という事になります。

乗客に恫喝されて仕方なく応じたとかなら話は別ですが、どうやらそれはなさそうです。

その根拠に関しては次項で詳しく解説します。

 

スポンサードリンク




 

そもそもなぜ逃げたのか!?

今回の犯行が、もしも乗客の独断によって実行されたものならば、タクシーの運転手は間違いなく

車を停車させ、その場で被害者の男性も交えて警察を呼ぶ判断する事になるでしょう。

 

しかし、結果的には被害者の男性が“警察呼びましょう”と呼びかけたにも拘らず

無視してそのまま逃走してしまいました。

 

そもそも運転手はなぜ逃げたのか?

考えられる理由を2つ挙げてみました。

 

①乗客の指示に仕方なく従った。

もしこの時、客が凶器も所持していた場合、運転手には身の危険が及びます。

さらに時間帯的にも客が寄っていた可能性も充分に考えられます。

こうした事情から見境を失った乗客の恫喝に恐怖を感じた運転手が

仕方なく応じてともに逃走した説です。

 

可能性としては考えられますが、残念ながらそれはありませんでした。

 

後日、被害者の男性はタクシー会社に通報したのですが

会社側からの反応は“あなたの運転(被害者)にも問題があったのでは?”という物だったらしい。

つまり運転手自身も全く悪びれてないという事です。

それにしても、酷すぎますね…。

 

②無関心

私の仕事はあくまで客を目的地まで送り届ける事。

その間、客が何してようが私自身に危害を加えなければどうでもいい。

私は関係ないし関わる気も無い。

 

実際、こんな事考えていた可能性が非常に高いです。

面倒ごとに巻き込まれたくないという気持ちから、無関心な態度を決め込む。

警察なんて呼ばれたら余計に面倒だから、被害者の呼びかけにも応じなかった。

 

まとめ

どっちの味方なのかよく分からないこのタクシー運転手。

調べてみた結果、名前や顔などは明らかになっておらず

しかも会社側もこのタクシー運転手を擁護するスタンスを取っている為、

肝心の杖叩き老人の逮捕にはまだまだ時間がかかりそうです。

 

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です