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体罰の小学生女子バレー部がある大分県日出町の学校はどこ?名前は?

おはようございます!岩倉です。

 

大分県日出町の小学校で体罰事件が発生した事が明らかになった。

この事件は大分県日出町の小学校から全国大会に出場した女子バレーボール部内で起きたとされ

部内にて監督を務める50代の男性が女子児童に対し複数回に渡って顔を殴打していた事が明らかになった。

事件が起きたのは今年の7月以前とされているが、なぜ今日に至るまで明るみにならなかったのか?

実はこの事件、監督だけではなく一部保護者も絡んでいたとされ泥沼化している。

 

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・一体、この女子バレーボール部で何が起きたのか?

・なぜ保護者までもが監督に加担して事件を隠蔽したのか?

・そもそも学校はどこ?

 

今回、この事件が非常に気になったので調べてみました。

 

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事件が起きた小学校はどこ?

 

実は大分県日出町には6校の小学校があります。

 

・日出町立日出小学校

・日出町立藤原小学校

・日出町立大神小学校

・日出町立豊岡小学校

・日出町立川崎小学校

・日出町立南端小学校

 

この6校のうち、一体どこで体罰があったのか詳しく調査してみた所…

実はすべて該当しませんでした。

 

と言うのも、今回事件が起きた女子バレー部は、あくまで“地域のクラブチーム”という扱いであり

この事から日出町の小学校に通う女子児童らが集まって組織されたチームと推測できる。

現在ニュースでは学校名が一切明かされていませんが、そうした背景が理由なのかもしれません。

 

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女子バレー部内で何があった?

地域のクラブチームとして活動していた小学生女子バレーボール部内でおきた監督による児童への体罰。

体罰の動機に関しては“児童の態度が気に入らなかった”と報道されている。

 

本来ならば被害を受けた児童や他の目撃者からの告発ですぐに公になりそうな話だが

実は部内で絶対的な権力を持つ監督が多方面に根回しをして事件を隠蔽したとされている。

 

この根回しをした先が、バレー部に所属する児童の保護者たちである。

さらに悲惨な事に、この“体罰問題”が県小学生バレーボール連盟に報告があったにもかかわらず

連盟はこの事件に関して被害を受けた児童と保護者に一切聴取せず“大丈夫”と認定してしまった。

 

“鬼の大松”の生まれ変わりとも思える畜生監督

県小学生バレーボール連盟

保護者

 

この3者が揃って事件を隠蔽したため、今日に至るまで事件が大事にならなかったのだ。

 

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保護者までもが隠蔽に加担した闇が深すぎる!詳細は次ページで!

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