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体育の授業(走り高跳び)で失明した小6男子児童の学校はどこ?教師どうなる?

こんばんは!岩倉です。

 

今月上旬に神奈川県真鶴町の町立小学校にて男子児童が体育の授業中に眼球を負傷していた事が明かになった。

この事故で男子児童はすぐに病院に搬送されたが、間もなく“失明”と判定された。

 

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学校側はすぐに原因を追究した後、負傷した児童の保護者への謝罪と

全学年の保護者を対象とした説明会を開き、今後の安全管理の徹底に関して説明したそうです。

 

昨今、体育の授業内容がかなり危険視されており

聞くところによると運動会の定番種目“組体操”も徐々に無くなりつつあると言われている。

 

今回事故が起きた種目は“走り高跳び”であり、負傷した男子児童は一体どのような経緯で負傷したのか!?

そして事故が起きた小学校の名前や所在地についても調査してみました。

 

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事故の原因は?

事故の発端となったのは走り高跳びに使われた器具である。

実際に授業中に使われていたのは専用の器具ではなく、園芸用の支柱を使った物だったと言う。

どんな支柱が使われていたかと言うと…

 

・先端の尖った鋭利な支柱2本をゴム紐で繋ぎ、それぞれを児童が支えていた。

・ゴム紐の高さは凡そ30cm

 

実際に図で表すとこんな感じです。

※雑な絵ですいません^^

 

 

 

 

支柱の高さは凡そ1メートル。ゴム紐は地面から凡そ30センチほどの高さに張られていました。

ゴム紐を飛び越えた後、落下に際し支柱の先端に顔面からダイブしてしまい尖った部分が児童の眼球を…

 

想像しただけでも背筋がゾっとしますね。

そもそも、なんでこんなに危険極まりない器具を使用していたのでしょうか。

担任教師は一体何をしていたのでしょうか?

 

事故が起きた際に使用されていた器具は上記でも記載した通り、正規の運動器具ではありません。

本来の走り高跳びの器具ってこんな感じです。

 

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私が学生の頃も、確かに走り高跳びで負傷する人は毎年いましたが

怪我の主な原因ってジャンプの勢いが足りずに棒が脛に直撃or着地に失敗して捻挫のどちらかです。

眼球をえぐるレベルの事故って普通はありえないです!

 

今回の事故は安全性に全く考慮していないオリジナル器具を使用していた事と

事故当時、担任教師が完全に目を離していた事が原因として挙げられます。

 

因みに負傷した男子児童は失明したものの、現在は退院して学校に通っているそうです。

 

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事故が起きた小学校はどこ?

さて、気になるのが事故が起きた小学校の名前と所在地です。

調べてみた所、真鶴町の小学校は現在統合されて真鶴町立まなづる小学校1校のみだそうです。

 

コチラの小学校が事故が起きた場所と考えてほぼ間違いないでしょう。

相模湾に面した漁業が盛んな町・真鶴町で唯一の小学校。

生徒数は全校で200人前後。

現在の好調の名前は浜口勝己




担任教師はどうなる?

今回の事故では原因の一つとして“担任教師の監督不行き届き”が挙げられている。

実際に事故当時、担任教師は他のグループの指導をしていたそうです。

 

まあ限られた時間の中で、しかも小6の体育の授業な訳ですから

教師1人で全員をいっぺんに監視するのは限界があったのだと思います。

 

今回の事故では特に担任教師に対しペナルティが課せられる事は無いと思われますが

本人の気持ち的には今後、負傷した児童と向き合って教壇に立つのは精神的にキツイと思います。

 

まとめ

今回神奈川県足柄群の“真鶴町立まなづる小学校”にて

体育の授業中に男子児童が誤って眼球を負傷した事件を受けて

事故の原因や事故が起きた現場である小学校などについて調査してみました。

事故の原因などはハッキリしており、事故が発生する危険性の可能性が高い

運動器具を使用していた事も明らかになりました。

命に別状がなかったのが不幸中の幸いでしたが左目を失ってしまった男子児童の今後については

学校側が真摯に対応してくれたらと思います。

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