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忍たま原作の最終回のネタバレ情報!新連載の情報も知りたい!

おはようございます!岩倉です。

 

約30年間に渡って連載されてきた国民的人気漫画【忍たま乱太郎】が

本日11月30日発売の65巻をもって遂に終了しました。

【忍たま乱太郎】と言えば、NHKアニメのイメージが強く

原作コミックがあったの!?”という声も時々聞きますが、

実は1986年から【朝日小学生新聞】にて季節限定の不定期連載が続けられてきました。

 

現在20代後半の私も小学生くらいの頃は【忍たま乱太郎】をよくアニメで観ていました。

友達と遊んで、ちょうど家に帰って来る頃の時間帯に放送されていた記憶です。

恐らくは30代後半くらいまでは少年時代を【忍たま】を観て育った世代ではないかと思います。

 

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ナルト・忍者ハットリくんと並んで日本の【三大忍者漫画】として知られる同作品ですが

冒頭でも記載した通り原作を知る人は意外と少ないです。

 

私自身、【忍たま乱太郎】の原作コミックスに出会ったのって

確か中学生頃に歯医者の待合室に置いてあった奴を偶然見つけた時です。

※見つけただけで、実際は“稲中卓球部”を読んでいた笑

 

それほどまでに原作の影が薄い【忍たま】の原作コミックスですが

本日発売の65巻を以って最終回という事で、朝からトレンド1位になっていました^^

 

サザエさんやドラえもんの様に終わりのない日常を描く同作品ですが

一体最終回ではどの様な結末を迎えるのでしょうか?

 

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忍たま原作ってどんな話?

原作コミックスの正式名称は【落第忍者乱太郎】とされており

ジャンルとしては“忍者ギャグマンガ”である。

 

ストーリーの時代設定は室町時代末期。

室町時代末期と言えば織田信長や武田信玄といった歴史上のスターが

天下の覇権を狙って争っていた1560年~1570年頃です。

いわゆる戦国時代の事ですね。

 

 

忍者と言う存在が歴史の表舞台に登場するのも同時期の事です。

忍者…と聞いて多くの人が連想するのは陰分身とか幻惑の術とか

そういったフィクションに近い忍術ですね。

 

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しかし、意外かもしれませんが原作・アニメともに【忍たま乱太郎】で

主人公の少年忍者たちがこうした不思議な術を使うシーンは存在しないのです。

 

では何を以って“忍者漫画”なのか!?

 

実際、忍術は存在したのか!?かと言うと、陰分身や幻惑の術は多分なかった。

原作者である尼子騒兵衛は、こうしたナンセンスなフィクションを

子供たちに伝えるのを忌み嫌い、時代背景に忠実な忍者漫画を目指したとされている。

 

そこで生まれたのが“子供でもできそうな忍術”という事になる。

※隠れる、ダッシュ、寝たふりetc…

 

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一部ネタバレを含みます。

忍たま最終話と新連載の情報は次ページ

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