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東大阪のセブンイレブンで契約解除のオーナーはどんな人?なぜ時短した?

こんばんは!岩倉です。

今年の2月頃に本社の合意なく勝手に営業時間を短くした

セブンイレブンのオーナーが、現在ワダイになっています。

同オーナーは東大阪市内にてセブンイレブンのオーナーを務めていましたが

24時間営業に限界を感じ、本社の合意なく勝手に営業時間を短縮し

本社と度々激突していましたが、晴れて12月31日付けで一方的に契約を打ち切られる形となったそうです。

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まあ、セブンイレブンの営業時間は
もともと7時~23時でしたからね笑

同オーナーはこの扱いを“不当”として契約打ち切りの通知を跳ね返しました。

 

つまりどういう事かと言うと…

 

①勝手に営業時間を短縮(もちろん契約違反)

②本社がオーナーに対し“勝手な事するならもう契約解除するよ。”と通告。

③通告を一切無視。2月から今日に至るまで一貫して時短営業を断行。

④セブン-イレブン・ジャパンはオーナーと話し合い。和解の道を目指す。

⑤オーナーは自身の考えを一切曲げず話し合いは破綻。

⑥先日、セブン-イレブン・ジャパンはオーナーに対し31日で契約打ち切りを通告。

⑦これに対しオーナーは裁判にて告訴する旨を伝える。

 

うーん、これだけ見ると一方的にオーナーが悪いよな。
でもどうして勝手に時短したんだろう?

今回、契約に違反し勝手に営業時間を短くして

契約打ち切りを宣告されたセブンイレブンオーナーってどんな人物なのか?

なぜ勝手に時短し、度重なる本部からの警告にも応じなかったのか?

 

これらの点について気になったので調べてみました。

 

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お店はこれからどうなる?

31日にて契約は打ち切られるがオーナーは31日以降も店を明け渡すつもりは無く

店内に残っている商品を販売して営業を続けていくと発表している。

 

勿論、そんな事が出来るわけがない。

物流がストップすれば、いずれ店内には何も無くなる。

 

つまり“兵糧攻め”みたいな構図になりつつありますね。

オーナーは最後まで店に立て籠もり天下のセブンイレブンジャパンと闘う姿勢だ。

対するセブンイレブンジャパン側は物流を止めて強制的に営業の存続を不可能にさせる。

 

完全に他人事ですが、何だかワクワクしますね!

 

物流がストップし、店内が空っぽになったその後は…

 

酒もタバコもねぇ!

ジャンプもサンデーもエ〇本もねぇ!

弁当、おにぎり、総菜パン、おでんどころか肉まんもねぇ!

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土地はオーナーの物なので存続できます。

建物も“セブンイレブン”の看板は外されますが物件自体はオーナーの物なので

契約解除した後も引き続き使用することが出来ます。

 

ただし、店内に入れる商品は全部自分で仕入れる事になるので

今まで以上に大変な事になります。

 

望み通り時短営業を続ける事は出来るかもしれませんが

営業時間外に自分の足で仕入れなどしなくてはいけない分

大人しくセブン-イレブン・ジャパンの言う事を聞いていればよかったのにと思います。

 

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オーナーってどんな人?

次に、今回問題となった東大阪のセブンイレブンオーナーがどんな人物なのか調べてみました。

まず名前が松本実敏という方だそうです。

お店の名前がセブンイレブン東大阪南上小阪店。

 

ここまでの経緯を振り返ってみると…

何だか身勝手なワガママ親父というイメージが根付いてしまいましたが…。

因みにオーナーの松本実敏はこんな人。

 

あ!絵に描いたようなコンビニオーナーだ^^

 

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余談ですが
私が7年バイトしていたセブンのオーナーに激似でした笑

松本実敏は先日東京で会見を開き、セブン-イレブン・ジャパンの扱いは不当だと訴えた。

 

元旦くらい休ませろ!

 

これ、確かに気持ちは分かります。
正月に働いている人の多くは嫌々接客していますから。

 

オーナーの本音が出た所で、なぜ強引に時短営業したのか?

その悲しくも美しい真相を紹介いたします。

 

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オーナーが時短営業してた本当の理由

 

当初私は、オーナーが勝手に時短営業してた原因について以下の事を考えていました。

 

①深刻な従業員不足

夜勤バイトがいなくなりオーナーが休日返上で毎日夜勤をするハメに…。

私が働いていたコンビニのオーナーも一時期それやってましたが

体がぶっ壊れる。誰か代わってくれ…。”と嘆いていました。

 

②時代に先駆けた。

昨今、多くの飲食店では深夜営業を終了する傾向が強い。

今まで24時間営業だったレストランも23時、24時で閉店は当たり前の世の中

オーナーは“コンビニだって同じだ”と考え、時代に先駆けて深夜営業を中止した。

私が働いていたコンビニは東日本大震災の影響で3日程時短営業していました。なつかしい…

 

 

勿論、①は該当していました。

セブンイレブン東大阪南上小阪店は従業員不足によるスタッフのオーバーワークが問題に。

それが原因で満足な接客や教育ができず、連日クレームを戴く事態になったそうだ。

 

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本来なら本部が社員を派遣して手助けするところですが
それもなかったみたいですね…。

止む負えずオーナーは営業時間の短縮によるオーバーワークの緩和を目指した。

確かに本部との契約には反しているが、クレームを減らす為に一石を投じたのだ。

 

こうした経緯から敢えて本部と闘いながらも時短営業を強行してきたオーナ。

だが、ある時こう思った。

 

 

“もう、契約打ち切りでいいかな..。”

 

長い戦いの末、心が折れかけていたオーナーだった。

しかし、そんなオーナーに対し周りの声は意外な物だった。

 

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実際、コンビニ経営は大変なんだ!
何も助けてくれない本社にそれを思い知らせてやれ!
24時間営業なんてブラックだ!
時短営業万歳!
あんたが今辞めてどうすんねん!
我々の代弁者として、もう一度立ち上がれ!!

 

み、みんな…

 

オーナーには多くの支持者がいた。

彼らの支援を受けて、オーナーは日本の闇を打破すべく

強敵セブン-イレブン・ジャパンと敢えて闘い続ける道を選んだのだ。

 

まるで幕末における坂本龍馬vs江戸幕府のような構図ですね^^

 

 

まとめ

今回、契約違反の時短営業がキッカケで関係が悪化し契約打ち切りに追い込まれた

東大阪のコンビニオーナーについて調査してみました。

初めはただのワガママ親父かと思っていましたが

実は周りに担ぎ上げられて革命を起こそうとしている戦士だという事が判明しました。

31日以降がどうなるか今から非常に楽しみです。

 

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