政治

航空宇宙自衛隊に改名はなぜ?ダサいと評判だけど宇宙戦争の時代になるの?

こんにちは!岩倉です。

 

本日1月5日、政府から衝撃のお達しがあった。

今後、日本の航空自衛隊は“航空宇宙自衛隊”と改名する方向で調整に入るとの事。

 

空を守る航空自衛隊の皆様の活動範囲が、領空から宇宙にまで拡大したという事でしょうか?

 

スポンサードリンク




それにしても航空宇宙自衛隊って….

昭和の香りがプンプンするネーミングですね^^

 

悪の銀河組織から地球を守るために立ち上がった少年達は

博士が作ったスーパー宇宙船に乗り込んで平和の為に戦うぞ!

宿敵インベーダーめ!お前に地球は渡さない!

少年レンジャー達の戦いは続く!

 

実際のところ、“ダサい”との評判が多いようですが
政府はもっと他にするべき事がなかったのでしょうか?

新年早々“第三次世界大戦”なんてワードが世界各国でトレンド上位に来るような物騒な世の中です。

今後、領空ならぬ“領宙”なんて概念も出てくるのでしょうか?

宇宙を守る戦士なんて勇ましか~!
おいどんも宇宙軍大将になりたいでごわす!

現段階ではあくまで“調整中”との事だが、もしかすると今後本当に

航空自衛隊は“航空宇宙自衛隊”に改名させられるかもしれない。

 

では、一体なぜ政府はワザワザ航空自衛隊の名を“航空宇宙自衛隊”に改名したのか?

ダサいと評判だけど、今後の活動内容は?

 

今回、これらの点について興味を持ったので調べてみました。

 

スポンサードリンク




改名の目的は?

まず、私が最も気になったのが改名の目的です。

今後、宇宙戦争を視野に入れての事なのでしょうか?

 

これ、案外図星かもしれませんよ。

 

確かに日本の自衛隊はあくまで“国民と国土を守る組織”であり戦争に関与する組織ではない事が

憲法にも定められています。

 

つまり戦争目的で海外に向けて出陣する事は自衛隊の仕事ではないのです。

最新鋭の武器や戦車を揃えて訓練に励むのも、あくまで防衛目的なのです。

 

しかし、こういった事情は実は世界的にも非常に少数であり

隣国の中国や韓国では兵役に科せられる制度があるように

いつ戦争になっても戦えるような訓練が日夜行われています。

 

現在、戦争の舞台となるのは主に陸・海・空のどこかです。

 

それが今後、人類が気軽に宇宙旅行できるような時代が来れば

太陽系の支配権をめぐって世界中の国が争うようになります。

 

スポンサードリンク




月は我々アメリカが初めて着陸したのだから
我々の領星とする。

 

ふざけるな!アポロは本当は月には行って無いだろ!
月から金星にかけては今後はイギリス領だ!
じゃあ、火星は我々ロシアが支配して異存ないな?
我が国は人口が多いので木星を戴くアル
ここにビッグなカジノを作るアルヨ
我々韓国人のルーツは実は宇宙にあるニダ!
だから宇宙全体が我々韓国人の物ニダ!

すでに世界各国では宇宙を視野に入れた軍隊も編成されておりむしろ日本は出遅れ組なのです。

 

実はこれ日本政府も突発的に決めた訳ではなく、

2019年9月に安倍首相が“宇宙空間を管理する組織”の発案を示唆していましたね。

 

つまり今回の“航空宇宙自衛隊”とは、宇宙防衛軍とかそういう物では無く、

宇宙の平和を守る“管理組織”という事にあります。

 

日本と世界では、少し“宇宙”に対する見解が異なっていますね。

 

スポンサードリンク




 

航空宇宙自衛隊の今後の活動は?

では、気になる航空宇宙自衛隊の活動内容を見ていきましょう。

アメリカや中国と宇宙の支配権をめぐって
戦争する組織ではないことが分かって安心しましたが
いまいちどんな組織なのか分からないですね。

因みに9月に安倍首相が示唆した際には“宇宙作戦隊”という名前でした。

 

宇宙作戦隊!?

 

何だか昭和の香りが以下同文….

 

スポンサードリンク




この宇宙作戦隊の意義と言うのが…

従来の陸・海・空と宇宙・サイバー・電磁波を融合させ、領域横断的な自衛隊の運用を進める

という物らしいです。

 

日本における“宇宙作戦隊”とは、宇宙にマーケットを拡大しつつあるアメリカや中国とは裏腹に

宇宙空間における防衛委能力を上げる事が目的とされています。

 

アメリカ・中国は数十年後には宇宙戦争を始めるのか。

日本が今後も戦争に関与しないことが分かって安心しました。

今後、航空宇宙自衛隊は宇宙空間全体の管理・人工衛星の妨害管理が主な業務に加わります。

 

そしてこれ、すでに宇宙軍を組織しているアメリカとの共同で行うとの事なので心強いですね。

 

スポンサードリンク




 

何とかならなかったのかネーミング

そして、やはり“航空宇宙自衛隊”というネーミングには賛否両論あるようだ。

 

ネット上での意見を見てみると…

 

何だか名前が子供のアニメみたいでカッコ悪いぞ
もう少し、シンプルな名前のが良いんじゃない?

など、どっちかと言えば否定的な意見が多い。

宇宙を守る組織なんてカッコいいぞ”なんて意見は、どちらかと言えば少数派なのだ。

 

では今後、この“航空宇宙自衛隊”が再び改名されるかと言えば恐らく改名はされないだろう。

 

もしくは活動内容が更に具体的に固まれば、航空自衛隊とは分離して

宇宙自衛隊”という名前に代わる可能性はあるかもしれないですね。

 

何にせよアメリカが組織する“宇宙軍”が一番シンプルでカッコいいと思います。

 

まとめ

今回、航空自衛隊が“航空宇宙自衛隊”に改名されるという事で

その真意や活動内容について調査してみました。

日本での活動内容は主に宇宙空間の管理という事で

アメリカや中国の様に戦争を目的として編成された組織でないことが分かって安心しました。

確かに名前は少しダサいですが、2020年に改名される方向なので

より具体的に活動が明らかになったら改めて追記させていただきます。

 

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です