国際関連

ウクライナ旅客機はイランが意図的にミサイルで撃墜した?犠牲者はどこが多い?

おはようございます!岩倉です。

 

アメリカがドローン攻撃により、イラン革命防衛隊の司令官カセム・スレイマニを殺害した事を皮切りに

アメリカ国内のみならず世界中で“WW3”という言葉がトレンド入りした。

※日本では第三次世界大戦

イランはアメリカに対し“必ず報復する”と宣言。

後日、イランにあるアメリカの軍事基地を攻撃した。

 

これが事実上の宣戦布告となったのだ。

 

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このイランの報復に対しアメリカのトランプ大統領は…

これ以上の事態の悪化は避けたい”という姿勢を明確にしたそうです。

まあ、イランが怒った原因はアメリカにあるんですけどね…。

緊迫するアメリカとイランの関係。

しかし、もはや関係の修復は不可能なのか、日を増すごと穏やかじゃないニュースが飛び込んでくる。

 

1月8日、恐るべきニュースが入ってきた。

 

イランの首都テヘランのエマームホメイニ空港を離陸したウクライナ機が

離陸直後に墜落し、乗員乗客含めた176人全員の死亡が確認された。

このニュースを見て世界中の人が
“イランの仕業に違いない!”と断定していましたね。

イラン当局はウクライナ機墜落事故に関して…

“テロではない。我々はミサイルなんか使っていない!”と容疑を全面的に否認していた。

 

今回の事故、ウクライナ機は一体なぜ墜落したのでしょうか?

やはりイラン軍兵士が意図的に撃墜したと考えるのが自然なのでしょうか?

 

今回、気になったので調査してみました。

 

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犠牲者は?どこの国が多い?

今回の墜落事故によって乗員乗客176人全員の死亡が確認された。

まず私が気になったのは、この事故によって亡くなったのはどこの国の人が多いのか?という事です。

 

ドイツ人…3人

イギリス人…3人

スウェーデン人…10人

ウクライナ人…11人

 

ウクライナ機という事で、やはり11人ですがウクライナ人も乗っていましたね。

 

カナダ人…63人

 

ここから、急に人数が跳ね上がりました。

なんとカナダ人が63人も乗っていたそうです。

これは原因がイランによる撃墜だとしたら、カナダとの関係も非常に悪くなりそうです。

 

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そして、墜落したウクライナ旅客機にて亡くなった最も多い国の人は…

 

イラン人….82人

 

なんと!これは意外な結果が出ました。

確かにイランの空港を飛び立った旅客機なのでイラン人が乗っていても不思議ではないのですが

よりによってイラン人が82人も犠牲になってしまったんですね。

 

ますます、墜落の原因に興味がわきました。

 

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離陸直後にミサイル着弾!?

イラン当局は、当初墜落の原因に関して“ミサイル攻撃ではない”と否定していた。

しかし各国の調べにより墜落の原因がイラン人兵士が放ったミサイルが原因だったと分かると

つい羅楽の原因に関してはアッサリ認めた。

 

この時期に極めて危険なイランでこんな事故が起きたら
誰だってイラン人の仕業だと思うし、実際そうでしたね。

 

そこで新たな疑問が再浮上しました。

 

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意図的な撃墜?

ウクライナ旅客機がイラン人兵士が放ったミサイルが原因だったと分かりました。

これまで関与を否定してきたイラン当局でしたが、墜落の原因がイランにあった事は認めた。

しかし…

 

たぶん間違えた。普段、あんな場所でミサイルは撃たない。きっと何かの流れ弾だ。

 

と、あくまで誤って撃墜したことを主張している。

 

このイランの主張に関する事実確認は2番目に多い犠牲者を出したカナダが証明し、発表しました。

 

今回のウクライナ旅客機墜落事故はイラク人兵士が放ったミサイルが原因ではあるが

意図的な攻撃ではなく誤りだった。

 

カナダの情報機関を含めた複数の情報源による立証なので

かなり信憑性は高いと言える。

 

では何故、誤って撃墜してしまったのか?

 

原因は諸々考えられますが…

 

・事故直前にイランがアメリカ軍事基地を攻撃しており、その流れ弾が原因。

・イラン軍兵士が敵機と勘違いして撃墜した。

 

のどちらかの可能性が高いと思われます。

 

まとめ

今回のウクライナ旅客機墜落事件、やはり原因はイランにあったようですが

実は意図的な攻撃ではなく誤って撃墜していた事があきらかになりました。

 

亡くなった乗員乗客の半分がイラン人である為、それをイラン軍が攻撃する意味は無いですからね。

ただ、極めて危険な地帯にいた事もあり、こうした悲劇が起きてしまったのかもしれません。

今後のイランの出方に注目していきたいと思います。

 

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