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耳をすませば実写10年後のあらすじは?聖司と雫は一度別れていた?

おはようございます!岩倉です。

ジブリが生んだ不朽の名作【耳をすませば】がこの度、実写映画化される事となりました。

【耳をすませば】といえば…

1995年にスタジオジブリがアニメ映画化した恋愛物語であり

今もなお多くのファンを引き付ける名作映画として名高いです。




 

私が初めて観たのは小1の頃でした。
その頃は意味が全然分からなくて退屈でした。
大人になって、やっと物語が理解できました。

実写映画化に先立って、既に出演者も何名か発表されています。

 

月島雫…..清野菜名

天沢聖司…松坂桃李

 

 

本作の主人公である月島雫(つきしましずく)と天沢聖司(あまさわせいじ)を

今旬のお二人が演じて下さるそうです。

 

さらに!

今回この【耳をすませば】の実写映画、なんとストーリーの10年後が描かれるそうです。

これはファンにとっても予期せぬ展開でしょう。

1995年に公開されたアニメ映画の顛末と言えば…

 

当初は互いにいがみ合っていた雫と聖司ですが次第に惹かれあい

ラストでは聖司が雫に“好きだ!”と告白し、強く抱擁してカントリーロードとなりました。

 

この時点で中3の二人。

10年後と言えば25歳になった雫と聖司が描かれる事となります。

 

あの後、交際は続いたのかな。
普通に考えても10年も付き合うって奇跡です笑

果たして雫と聖司は10年後、結婚しているのか?

まだ彼氏彼女の関係が続いているのか?

何らかの事情で一度別れてしまい、フとしたキッカケで再会する→結婚の流れなのか?

雫に片想いしてた野球部の男の子はどう描かれるのか?

色々考えたらキリがありませんが今回、新たに描かれる10年後の

【耳をすませば】について考察してみました。

※一部ネタバレアリ

 




原作ではどう描かれている?

もともと【耳をすませば】は、柊あおいによる漫画作品で

りぼんにて1989年8月~11月まで連載されていた物を宮崎駿監督が映画化しました。

 

原作と映画では多少設定が異なっている部分はあるものの、

ストーリーの大まかな流れは同じで、原作も聖司が雫に告るところで終了しています。

 

まあ、連載期間が3カ月ですからね…

しかし、なんと原作【耳をすませば】には続編が小説化されていた!

それがコチラ…

 

【耳をすませば 幸せな時間】

 

元々、不思議な世界観を描く【耳をすませば】ですが

この続編では雫が卒業後の進路について悩み葛藤する姿が描かれています。

そんな時、空から降ってきた不思議な羽について興味を持った雫は

本体である翼の正体を突き止めるべく奔走する。




 

ん?聖司はどこいった?

そうなんです。

実はこの続編、映画の時系列と被っている上に2人のその後が一切描かれていないのです。

しかも羽に関する云々は全て雫の妄想?夢オチ?という、何とも不完全燃焼な物。

 

つまり、原作においても【耳をすませば】のその後は全く描かれていません。

 

ああああああああああああああああああああ!
杉村(雫に片想いの野球部)がどうなったのか気になる!




10年後の考察

雫の夢は、小説家になる事でした。

映画でも原作でも、夢を叶えるべく勉強そっちのけで読書に耽り、小説を描いていました。

対する聖司はバイオリン職人になるのが夢(原作では画家)。

 

10年後、2人は夢を叶えたのでしょうか?

 

聖司と言えば、卒業後にイタリアに修行に行くと言っていましたね。

恐らくこれは実行していると思われます。

 

そして雫は聖司の帰りを待ちながら自身の夢を叶えるべく

一応進学はしたものの相変わらず小説と読書三昧の日々。

 

1~2年くらいは甘酸っぱい関係が続くと思いますが
その後が気になりますね。

聖司がイタリアに飛び立ち、雫は日本で小説を書き続ける。

 

その後について考察してみました。





わざわざ10年後を描くくらいですから順風満帆に交際が続いたとは到底思えません。

 

 

そこから考えられるのが….

 

①聖司、なかなか日本に帰ってこない。

何年イタリアで修行するかは深くは触れていませんでしたが

いつまで経っても帰ってこない聖司に雫はモヤモヤします。

思ったように上手くいかず、このままでは日本に帰れない聖司の意地。

そんな意地が10年にも及び、ようやく帰ってきた頃にはすっかり雫とは疎遠に。

 

②恋愛は邪魔

イタリアでの修行を終え、帰国した聖司。

雫も高校卒業を経て、徐々に小説家としての道を歩み始める。

そんな中、このまま交際する事がお互いの夢への弊害になると判断して一度破局。

数年の時を経て、夢を叶えた2人が運命的な再会を果たす。

 

③雫、高校卒業後に結婚

交際は順調に続き、高校卒業したタイミングで実は結婚していた。

ここから先は本当に半透明ですが、既に子宝にも恵まれており

子育てに奔走する雫は小説を書く暇がない。

そんな中、夢を叶えてバイオリン職人になった聖司を見て雫は何とも言えない気持ちになる。

 

 

 

パっと思いついたのがこの3パターンです。

いずれにせよ、映画終了後に2人の間に何かあったのは間違いありません。

 

既に結婚している可能性は極めて低いですが

恐らく最後には結婚してハッピーエンドの流れは確実だと思われます。

 

雫が小説家としてデビューしている可能性と言えば…0%でしょう。

 

これに関しても新たに公開される実写映画にて何らかの進展があると思われます。

 

出演者は?

現在判明している出演者は雫と聖司の2人のみ。

10年後と言えば、映画にも登場していた同級生の多くや両親、地球屋の主人…は死んでるか。

あとは猫のムーンやバロンも再登場する可能性が高いです。

 

が、現段階では誰が演じるかはハッキリ分かっていません。

 

また新たな情報が入り次第、追記いたします。





 

まとめ

今回、【耳をすませば】の新たな実写映画が公開されるという事で

ストーリーのあらすじに関して考察してみました。

2人の10年後がどうなっているのか、とても楽しみですね^^





 

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