コロナ

アルコール転売禁止だけどスピリタスや泡盛は大丈夫?

こんにちは!岩倉です。

新型コロナウイルスが人類の前に立ちはだかって3カ月が過ぎました。

 

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この3カ月の間に思い返せば様々な事がありました。

多くの飲食店や宿泊施設、レジャー施設は前例のないレベルの深刻な損害を受ける事態に陥りましたね。

世の中が混乱状態に陥った時、逆にそれをビジネスに変える猛者もいます。

一時期社会問題になった“マスクの転売”がその代表例です。

 

元々“転売”というビジネスはコロナの以前から確立されていた物ですが

例えば人気のアイテムを1人で大量に買い占め、それをネットで高値で販売するというもの。

時には定価の数倍の価格で取引される事もあり、一見賢いビジネスにも思えますが

消費者にとっては本来の価格で買えないのだから頭を悩ますところですよね。

 

今回のコロナショックでマスクが高額取引され
逆に医療機関など、本当にマスクが必要なところに供給が追い付かないと言う事態に陥りました。

マスクの供給が安定し始めると、次に彼らが目を付けたのが

ホットケーキミックス等の、いわゆる粉物。

 

自宅待機で家にいる子供たちが多い事から

近頃ではホットケーキミックスなどに需要が高まっていたのですが

転売屋はそこに一早く目を付け、それらを買い占めたのです。

 

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ホットケーキの白い粉が〇〇g1000円で取引って…
完全にアカンやつですね。

マスク、白い粉ともに転売の禁止が定められ、違法した場合には刑事責任に問われる。

そして今回、新たにアルコールの転売が禁止された。

 

転売って、なくならないものですね。
でもアルコールってどこからアウトなんでしょうね。

そこで今回、転売NGのアルコールについて調査してみました。

 

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アルコール転売禁止の目的

本日5月19日の記者会見にて加藤厚生労働相は

医療用に使用されるアルコールが高値で取引されている事を鑑みて

国民生活安定緊急措置法に基づきアルコールの転売を禁止する方針だと発表した。

 

これを始めに考え付く人って、天才だと思うんですが

しかし個人的に気になるのが…

アルコールの転売って具体的な線引きが難しくないですか?

 

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例えば医療で使われる業務用アルコールは完全にレッドカードでしょう。それは分かります。転売すれば勿論、罰金を支払う事になるでしょう。

ですが、例えば沖縄でお土産用に購入した泡盛をメルカリ等で売った場合

、それは規制の対象になるのか?

 

泡盛がアウトなら私ヤバいです。
メルカリでバリバリ売ってます笑

 

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転売OKとNGのアルコール

コチラに関してはまだザックリとしか定まっていないようですが

基本的には医薬品や医薬部外品のアルコール消毒製品が対象のメインとなります。

 

具体的には…

マキロン等のアルコール消毒液などが該当します。

 

これらとは別に、濃度の高いお酒なども“アルコール”と見なされ規制の対象になります。

具体的に何%以上が記載されていないのだが個人的には火が付く濃度はアウトだと思っている。

アルコール度数96%の世界最凶のウォッカ・スピリタス。

普通に火が付きます。これをロックで飲めば確実に死に至ると言うもはや酒ではなくアルコール。

 

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これを転売すれば残念ながら規制の対象になります。

 

続いて泡盛ですが、これはどうやら規制の対象にはならなさそうです。

ただし沖縄では度数60~70を超える泡盛も存在するので

ほとぼりが冷めるまでは泡盛の転売も止めた方が良さそうです。

因みに私がメルカリに出品してた泡盛は40%くらい。ヤバいかもしれない。

 

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まとめ

今回、新たにアルコールの転売が禁止され

それに基づいてネット販売で規制の対象になりそうなアルコールをチェックしてみました。

“李下に冠を正さず”とは言いますが、今のご時世、何があるか分かりませんから

“これは大丈夫だろ”と思っていても無闇にネットでアルコール類は転売しない方が良さそうです。

 

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