コロナ

コロナ患者が病院脱走した後に利用した入浴施設やタクシー会社はどこ?男性の名前は?

おはようございます!岩倉です。

新型コロナウイルスの猛威もGW明けには徐々に収まり、我々の生活にも平和が戻ってきました。

長らく休校だった全国の学校も6月からは授業が再開され、ようやく当たり前の日常が

戻って来たかのように思われました。

 

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しかし!

 

これが更なる悲劇の幕開けだったのです。

おやおや…
メリケン人はコロナ終息の目途が立たずに不憫でおじゃる

 

全国民が一丸となって挑んだコロナ対策。

これによって日本国内ではコロナはほぼ終息したかのように思われた。

 

[word_balloon id="unset" position="L" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" src="http://thainiikitai.com/wp-content/uploads/2020/08/rgegerger-272x300.jpg" avatar_hide="false" box_center="false"]パチンコ店、風〇店、カラオケ店、それから民主党事務局の当面の活動に制限をかけるよ。

しかし、我々日本人は完全に油断した。

6月以降、それまでの鬱憤を晴らすかの如く、日本人は不要不急の外出を始めた。

三密を避けて、ソーシャルディスタンスを守っていれば大丈夫でしょ!暑いからもうマスクもしないよ!

結果的に、東京・大阪・福岡を始めとした日本の大都市各地で再びコロナの感染が広まり

特に東京都ではここ数日、連日300人以上の新規感染者を叩き出している。

 

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東京都のコロナ感染者がヤバすぎ!大阪や福岡は?

 

再びコロナ問題に頭を悩ますところだが

そんな中、とんでもない事件が発生したのだ。

 

ま、まさか大規模クラスター発生!?

先日、埼玉県で入院中のコロナ患者が病院のカギを破壊して脱走したとの事です。

 

これはかなりヤバイです。

一体なぜ、そのような迷惑行為に踏み切ったのでしょうか?

 

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脱走の動機は?

調べによると脱走した40代の男性は“仕事の遅れが気になって脱走した。”と供述している模様です。

 

うーーーん、さすが社畜大国・日本です。

 

己の身、周りへの迷惑よりも仕事を重んずる姿勢、まさしく社畜の鏡です。

 

因みに脱走したのが7月30日の午前10時。

男性がいなくなったことに気付いた病院が家族に連絡。

羽生市の羽生病院を抜け出した男性は翌31日の午前中に川越市の入浴施設で捕獲されたとの事。

 

因みに羽生~川越はこんな感じ。

 

この距離を、まさか走って逃走したのか!?

次項では男性の詳しい足取りを見ていきましょう。

 

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逃走経路

 

埼玉県警は現在、男性の詳しい足取りを調べているとの事です。

今現在で明らかになっているのが..

 

・羽生市の羽生総合病院を7月30日の午前10時に脱走。

・春日部市の自宅に戻り、その後は自家用車で移動(病院から自宅まではタクシーを利用)

・31日午前、吉川市の勤務先を訪れる。

・その後、川越市の入浴施設にて1時間ほど滞在していたが警察に発見、保護される。

 

つまり、ザックリだが男性の足取りはこんな感じになる。

 

羽生→春日部→吉川(三郷)→川越

 

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被害は?

この逃走劇によって男性は無自覚のうちに菌をばら撒いた事になる。

ただ、今のところは濃厚接触者はいないとの見解が持たれている。

果たして本当だろうか?

 

30日~31日の足取りを見ても、濃厚とまでは行かなくても多少の接触や飛沫感染はあり得るのではないでしょうか?

被害① 病院

羽生総合病院に入院していた男性は、鍵を破壊して逃走したとの事です。

病室から外に出るまでの一定距離で男性が触れた部分を、病院側は急遽消毒する必要があるのです。

また、コロナとは直接関係は無いですが、壊された鍵も修繕する必要があります。

 

被害② タクシー運転手

今回の事件の中で最も感染の可能性が高いのがタクシーの運転手ではないでしょうか?

男性は羽生から春日部に戻る際にタクシーを利用したと供述しています。

当然、タクシー運転手に対して“私はコロナ感染者だから、後で車内をよく消毒しとけ”なんて

言うはずがありません。

恐らく、その後もタクシーは新規客を乗せて走り続けていたハズです。

ここで考えられるのが、男性と間接的にも接触してしまった可能性があるのは

タクシー運転手(釣銭受け渡しの際)

利用客(シート、ドアノブ)

 

そして残念ながら、男性が利用したタクシー会社に関しては明らかになっていません。

可能性があるとすれば【羽生タクシー株式会社】などでは無いかと思われます。

 

被害③ 勤務先

春日部の自宅に戻った後からは自家用車で移動していたとの事ですが、

男性の足取りが明らかになっているのは翌午前中の吉川市(三郷市)の職場に訪れていた事です。

30日をどの様に過ごしたのかは明らかになっていませんが、恐らくは自宅か車中泊ではないかと。

勤務先で人に会った可能性は低いと思われます。

恐らくコロナ感染者の自分が勤務先に顔を出せば、即通報される事は明白なので。

よって勤務先の被害は極めて0%に近いと判断できます。

 

被害④ 入浴施設

一番謎なのがここです。

なぜ、コロナ感染者と言う自覚がありながら公共施設を利用するのか。

いぜれにせよ、男性が利用した入浴施設は一時的に営業停止を余儀なくされる。

因みに、男性が利用していた入浴施設は【小江戸はつかり温泉川越店】だそうです。

 

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男性の名前は?

現段階では男性の素性に関しては埼玉県春日部市在住と言う事のみ明らかになっており

名前や顔写真などは一切公表されていません。

まあ、コロナ患者のプライバシーなんて、一般に出回るわけ無いですね。

 

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まとめ

今回、埼玉県の羽生総合病院に隔離入院させられていた40代男性が病院を脱走したとして

男性が利用したタクシー会社や入浴施設について調査してみました。

足取りも徐々に明らかになり、また今後の男性への損害賠償などにも注目していきたいですね。

 

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