コロナ

東京都だけコロナ感染者が多い原因は?お盆前には感染者500人越えも!?

おはようございます!岩倉です。

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東京都で初めてコロナ感染者が確認されたのが2020年2月14日。

この日、東京都では2名のコロナ感染者が確認された。

翌15日には新たに8名の新規感染者が確認され、以降東京都は日本で最も危険な地域の烙印を押された。

 

昨日の8月1日で言えば、新規感染者は472人。

7月31日から2日連続での400人越えなのだ。

 

この異常な数字、いつか東京都は絶滅してしまうのではないかとすら思ってしまう。

そこで今回、過去数週間の東京都のコロナ感染者の推移と感染拡大の原因についてまとめました。

 

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2月14日~GW明け

 

2月14日~GW明けまでの期間を東京都のコロナ第1波だとすると

1日当たりのコロナ感染者の最高記録は4月17日の206人。

200人を超えたのは、この4月17日だけだった。

当時は“1週間連続で新規感染者100人超え”って連日報道されて震撼していましたけど、ほぼほぼ200人未満をキープしてたんですね。

東京都はこの206人をピークに、徐々に新規感染者が減っていき、

連休明けには1日当たりの新規感染者が多くても20人まで落ち着いた。

 

パチンコ店やカラオケ店の営業規制、飲食店も時短営業を強いられたりして大変でしたけど、結果は数字に表れています。本当によく頑張りました。

 

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6月中旬から第2波到来!?

 

日本で最もコロナ感染が深刻だった東京都が落ち着いた頃には日本国内における

コロナウイルスの猛威はほぼ去ったと思われていた。

6月からは授業も再開され、お店等の規制も解除され、我々の生活が戻りつつあった。

しかし、コロナは完全に消滅したわけでは無かったのだ。

 

6月に入ってからも依然として東京都では新規コロナ感染者の報告が連日挙がっていた。

それでも毎日20人未満をキープできていたのだが6月14日、新たに47人を確認した。

この日を皮切りに東京都ではコロナ第2波発生。

6月25日からは新規感染者が50人を下回る事が無くなってしまった。

 

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7月、あっさりと200人を超えてしまう

 

7月2日に104人、翌3日に124人。それ以降も131、111、106人

7月に入ってからは最低でも100人と言う状態、つまり第1波と同等の状態に戻ってしまった。

平和だったのは僅か1カ月弱。

そして7月9日、遂に新規感染者が224人という新記録を叩き出してしまい、

第1波206人の記録をあっさりと塗り替えてしまった。

以降は連日200人を超える日が続き、50人100人がかわいく思えた。

7月23日には366人と、初めての300人越え。

さらに先日7月31日には463人と、初の400人越えを観測してしまった。

数字だけ見ても、確実に悪化の一途を辿っていますね…。

 

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7月20日~8月1日までのコロナ感染者推移

 

7月20日 168人

7月21日 237人

7月22日 238人

7月23日 366人

7月24日 260人

7月25日 295人

7月26日 239人

7月27日 131人

7月28日 266人

7月29日 250人

7月30日 367人

7月31日 463人

8月1日  472人

 

凡そ1週間おきに100人規模で新規感染者数の平均が挙がっていますね。お盆前には500人超えてしまうんじゃないでしょうか…。

8月1日時点での東京都におけるコロナ感染者総数は累計で13163人。

現在の東京都民が967万人なので、さすがに都民全滅…とまではいかないだろう。

ただし、今のままでは今後もさらに感染が拡大し、区1つくらいだったら壊滅する恐れもある。

 

因みに…

アメリカ・ニューヨークの人口は847万人。

それに対してコロナ感染者の累計は23万人。

 

東京967万人(感染者13000人)と、NY847万人(感染者230000人)

東京都が優秀なのか、NYが残念なのか。

 

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東京都で感染爆発の原因は?

勿論、大阪や名古屋、福岡でも連日コロナの新規感染者は増加の一途を辿っている。

それにしても、東京都の右肩上がりは少し異常である。

 

一体何が、東京都をここまで危険地帯にしてしまったのか!?

 

~考えられる原因~

 

①規制解除が早すぎた。

新規感染者が1桁台に収まる日が続いた事を受けて東京都は

6月を待たずして5月末ごろから徐々に規制を緩和し始めた。

これは都庁の方針と言うよりも、抑え込まれて爆発寸前だった都民の勢いに押された感がある。

今年はステイホームを強いられたGWだった為、都民にとっては反動が大きかった。

5月末ごろから都民は一斉に外出を始め、結果的にはこれが裏目に出た。

 

通常、コロナは発症までに2週間の潜伏期間があるとされている。

GWを大人しく自宅で過ごした甲斐あって5月末は新規感染者が少なかっただけなのだ。

 

結果的に5月末から都民が暴走してしまった為、その結果は6月中旬の数値に表れている。

 

②マスク離れ

これは東京都に限った事ではないが、6月から徐々に気温と湿度が上昇し

マスクを着け続ける事が精神的に困難となってきた。

2月3月は全国でマスク不足になるほど浸透していたのだが

6月に入るとマスクを付けない人や、付けていても鼻を出している人が目立ち始めた。

暑さと、規制緩和による気の緩みがマスク離れを併発してしまったと推測できる。

 

③キャバクラ、風俗、ホストクラブ

主に歌舞伎町の、接待を伴うお店。

これらの中にも、都の要請に従ってソーシャルディスタンスを守っている人道的な店もある。

が、中にはコロナなど意にも解せず濃厚接触を繰り返していたお店があるのも事実だ。

6月にはホストクラブで集団クラスターが発生したりするなど、こうしたお店が槍玉に上げられたが

需要がある事もまた事実なので、都も深く介入しきれずにいた。

東京都のコロナ感染拡大のルートの1つとして甚大な被害を与えたと言っても過言では無い。

 

④意識の低さ

東京都は人口が多い分、感染対策をしっかりとしている人もいれば、同じ数だけ杜撰な人もいる。

不要不急の外出、マスク離れ、感染の隠ぺい。

特に10代~30代が感染を広げてしまっている東京都は、今後も何らかの対策を取って行かなければ

いつまで経っても感染防止に繋がらない。

ニュースコメンテーター同士が距離を取ってテレビに出演していたり

ゲストがリモート出演していたりする昨今だが、こうした小さな取り組みから

都民には意識付けをしていく必要がある。

 

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まとめ

今回、2日連続でコロナ新規感染者が400人を超えたという事で、

過去数週間のコロナ新規感染者数の推移と感染爆発の原因について調査しました。

このペースで行くと来週には新規感染者が1日で500人を超える日も来るかもしれません。

ぜひ都民の方々には不要不急の外出を控え、1日も早く平和が戻る事を祈っています。

 

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