コロナ

石川県小松市で集団感染した人たちはバカなの?主催者が開き直って本音を暴露!

おはようございます!岩倉です。

 

新型コロナウイルス第2波が現在、日本中に深刻な打撃を与えている。

東京や大阪を始め、日本の主だった主要都市はいずれも3桁を超える感染者を抱え

昨今では新たに沖縄県なども危険地帯に指定され始めている。

 

そんな中、今回フォーカスして頂きたいのは北陸、石川県である。

 

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石川県って聞いて、何を連想しますか?

一般教養がある人であれば、石川県と聞いて兼六園や加賀100万石などを連想すると思う。

しかし全く興味関心が無い人にとっては何も連想できないどころか、場所も曖昧。。

それが、石川県なのである。

 

そんな、47都道府県の中では比較的影が薄いと思われる石川県だが

実はコロナ第1波の際には全国でもトップ10レベルに匹敵するコロナ被害を受けた。

 

今回の第2波でも金沢大学医学部で発生したクラスターを皮切りに

日々新規感染者を増やし続けている。

 

そして先日、石川県小松市で思わず耳を疑うような事件が起きた….

 

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カラオケ大会で44人が新規感染

 

それまで、1日の新規感染者は22人が最も高い数値であったが

このたび石川県は小松市で発生したクラスターの影響で、その記録を大きく塗り替えるに至った。

小松市でスナックを経営する男性が主催したカラオケパーティが原因で

関係者44人が新たに新型コロナウイルス陽性と判明したそうです。

 

帰省もさせないで自粛を促しているのに何故、我慢できないのか…。一体なぜ、この時期に感染リスクの高いカラオケパーティなんてしたのでしょうか?

MRO北陸放送の取材に応じた主催者の男性は、こう供述している。

 

目に見えない物は、どうしようもないでしょうが!
って言うのが本音だけど…
まあ、周りに迷惑をかけた事は反省してるよ。

 

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集団感染のリスクなんて気にしてなかった!?

 

カラオケ…私も大好きで、大学生の頃から社会人1~2年の期間にかけて、

多い時では週4で1人カラオケしていました。

今でこそ、感染を恐れてカラオケは完全に遠ざかっていますが

やっぱり時々、行きたいなと思う時があります。

 

とは言え、カラオケ自体がコロナ感染のリスクが凄まじく高い事は

緊急事態宣言の発令に伴って全国民の周知するところとなった。

 

まず…

・密室空間

一人で利用する分には関係ないかもしれませんが

通常は4~5人程度であの6畳くらいのスペースを利用するのです。

 

・飛沫

カラオケとは、歌う場所です。

どんなに細々と小さい声で歌っても、当然飛沫は出ます。

そしてそれは、目に見えていないだけで実は数秒間空気中を浮遊しています。

4分程度の曲を最後まで熱唱しただけで、歌い手の口から放たれた夥しい唾液が

しばらくの間、空気中を浮遊していると考えた時

如何に飛沫感染が恐ろしいか容易に想像できると思います。

 

44人の飛沫が空気中に大量に漂う。

そりゃ、感染しない方が不自然ですよね…。

 

これらの点から、本来カラオケはホストクラブやスナック、キャバクラ並みに感染リスクが高いと危険視されていました。

緊急事態宣言が解除されたので当然、カラオケ店の利用に対する制限はありません。

しかし、なぜ感染第2波で大混乱の最中に、集団カラオケパーティなんて開催したのでしょうか?

 

主催した方も浅はかだったとは思いますが

参加した人たちは果たして感染予防対策を徹底していたのでしょうか?

 

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無防備すぎるリスク100%のカラオケ大会

 

調べてみた結果、カラオケ大会が開かれた会場のスペースは約30畳だったという。

それに対して実際に参加したのは60代から70代の男女とスタッフで計31人。

 

つまり、この空間で1人辺りのスペースは畳1畳より微妙に少ない程度と言う単純計算になる。

一度、畳の上に立ってみて下さい。

そのスペースが、集団感染が起きたカラオケ大会での根本的な原因なのだ。

 

密集密接は当然ながら避けられない。

参加者が互いに飛沫を掛け合う程の距離(客同士の距離は約30cm)

事前に検温チェック無し

マスク着用を義務付けていなかった(入店時は全員マスクをしていたが…)

感染防止に関するガイドライン、知りませんでした!←これ、やばすぎ

 

 

これに対して、感染予防の対策は何かしていたのでしょうか?

マイクを除菌する為の除菌シートを用意したぞ!
それから奮発して空気清浄機も設置した!

 

個人的に感じたのは、参加規模に対しての対策があまりにも弱すぎる。

どうしても30人でカラオケパーティしたかったのであれば

東京ドームくらいの敷地を用意してソーシャルディスタンスを保っていれば

恐らくは今回のような集団感染の可能性は低かったと思われる。

 

主催者も自覚しているようですが、そもそも
こんな時期に開催しないことが一番いいんですけどね。

今回感染した44人は大会参加者ほぼ全員と、その家族。

つまり感染者の大半が60代以上の高齢者という事になります。

 

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まとめ

今回、石川県小松市でクラスターが発生したとして詳しい原因や

カラオケ大会主催者の意図、感染予防対策の甘さなどについて調査してみました。

コロナ第2波で大変な時だからこそ、東京大阪の惨劇を対岸の火事とは思わず

どうか自分たちは大丈夫と思わないで、不要不急の外出は避けていただきたい。

 

 

 

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