政治

菅義偉総理大臣の政策“不妊治療に保険適用”はいつから?本当に実現する?

こんにちは!岩倉です。

 

先日、7年続いた安倍政権が終焉を迎え、世間では新総理は誰かと言う話題で持ちきりです。

2月からニュースでは永遠とコロナ関連のニュースばかりだっただけに

我々国民もさすがにウンザリしていた所ですが、今後の日本の面舵を引っ張ってくれる

新しいリーダーの誕生に期待が高まっています。

 

現段階で新内閣総理大臣候補は下記の三名。

 

 

左から石破茂・菅義偉・岸田文雄。

この中で最も最有力とされるのが“令和おじさん”として名高い菅義偉氏である。

 

現段階の投票結果を見ても菅さんの圧勝は確実でしょう。菅さんの地元・秋田県では“秋田初の総理大臣”に県民の期待も高まっています。

悪い言い方をすれば、完全にネームバリューで持ち上げられた感はありますが…

実際に菅さんが公約している事は我々国民にとってメリットとなるのでしょうか?

 

今回、菅義偉新総理が掲げている“不妊治療に保険適用”は実現可能なのか?

実現されるのはいつ頃からなのか?

 

これらの点に関して調査してみました。

 

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不妊治療に保険適用とは?

 

“不妊治療に保険適用”とは菅義偉さんが掲げた公約の一つである。

現在、例えば子供が欲しくてもなかなか子宝に恵まれない家庭は多々ある。

子供ができにくい体質と言うのは人それぞれなので仕方のない事なのだが

こうした場合、多くの過程では“不妊治療”という強攻策を用いる。

 

不妊治療とは…

不妊(赤ちゃんが出来ない原因)を調査し、それらの原因に対して治療とタイミング指導租する事である。

 

こうして記述すると単純な事の様に思えるが、実は不妊治療の費用は意外と高いのだ。

 

実際に不妊治療を受けた患者の話を聞いてみると…

 

第1子を授かるまでに総額で60万円かかったわ。
自然に妊娠できれば不要だった費用…。
本来なら生まれてくる子の将来の為に残しておきたかったわ。
治療に毎月10万~20万。
かれこれ500万くらい使ったけど
まだ妊娠できない。
もうやめた。

 

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この様に、不妊治療は決して安い治療ではない。

しかも治療を受けたからといって100%妊娠するとも限らないので

運が悪ければ100万200万500万使っても妊娠しないケースもあるのだ。

 

こうした経緯から、不妊治療と言うのは精神的な不安も大きいのだ。

 

菅新総理大臣はここに目を付けた。

 

すなわちこの公約が実現されれば、今まで100%自己負担だった不妊治療が30%負担になる。

これはネット上でも既に多くの反響を呼んでおり、菅義偉氏を新総理に迎える風潮が高まっている。

 

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実現可能な公約なのか?

 

本当に実現したら、子宝に恵まれない多くの夫婦を救う礎となる。

現在、少子高齢化に悩む日本にとって、これ程ピンポイントな公約は無いだろう。

実際私も、“その発想は無かった”と思わず感心してしまいました笑

 

しかし、全ての人がこの公約に賛同しているわけでは無い。

 

この公約に反対しているのは主に産婦人科の医師たちである。

 

実際、現在の医療現場と言うのはどこもギリギリの人数で回している。

産婦人科も例外ではない。

 

そんな時に“保険適用された!ばんざーい!”と、ここぞとばかりに新規患者が駆けつけたら

医療現場はパンクしてしまう。また、サービスの低下にもつながると言う点から

不妊治療のハードルを下げるのは辞めて欲しいと言う反対意見も少なからず存在する。

 

と言った観点から、仮に菅義偉氏が新総理大臣に就任したとしても

簡単に実現されるとは限らないのだ。

 

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実現するのはいつ頃?

もしこの公約が実現されるとしても、早くて1年後くらいではないだろうか。

どれだけ早く実現するかに、菅さんの手腕がかかっている。

とにかく、この公約には国民の未来がかかっていると言っても過言では無いので

少子化に一石を投じる事を切に願っています。

 

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まとめ

今回、菅義偉新総理大臣が掲げた公約“不妊治療の保険適用”は実現可能なのかどうか

調査してみました。

一人暮らしの男子にはあまりピンと来ないですが、この公約が実現されれば

日本は少子化問題に一石を投じることが出来ます。

色々と問題はあるかもしれませんが、是非とも実現して頂きたいです。

 

 

 

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