九州観光ガイド

これぞ鹿児島豚骨ラーメン!薩摩隼人の舌を唸らせてきた我流風のラーメンを食べてきた!

 

おはようございます!ラーメン大好き岩倉です。

 



先日知人に会いに九州熊本を訪問した際に、単独で鹿児島にも行ってきました。

当時は2018年12月…大河ドラマ“西郷どん”の物語も最終局面を迎えていた時期でした。

 

西郷隆盛ゆかりの地を巡りたい!

と思っていた半面、私にはある悲願がありました。

 

鹿児島の旨いラーメンが食いたい…

 

事前に購入していた“まっぷる”のグルメ情報ですが、

鹿児島市内には人気のラーメン屋さんが多い。

さて、どこに行こうかな~

うおおおおおおおお!腹減ったーーー!

★鹿児島ラーメン・我流風★

鹿児島中央駅から車で約5分。歩いても30分ほどの所に目当ての店はあった。

鹿児島県内に8店舗を構える人気ラーメン屋・我流風の本店が!

我流風は昭和47年創業以来、鹿児島ラーメンの先駆けとして歴史を作ってきた鹿児島県民のソウルフード

鹿児島で何食べようか迷ったらココに来て!”という口コミに興味を惹かれて来た次第です。

 

【本店までのアクセス】

 

鹿児島県鹿児島市東千石町14-23

市電・天文館通駅から下車で徒歩1分。

この天文館周辺には他のラーメン屋も数多く点在しているので間違えないように注意。

この看板が目印!

 

★我流風のオススメ

鹿児島ラーメン・我流風は主に豚骨ラーメンを取り扱っている。

丁寧な下処理でクセの無い豚骨スープに定評があり、全国のラーメンファンに長年愛され続けている。

 

最も定番で人気なのが“特製ラーメン”(750円)

我流風の真髄を堪能したい人向けのコダワリの一杯が“炙り焼き豚ラーメン”(910円)

鹿児島の特製赤味噌を厳選しブレンドした究極の“熟成味噌ラーメン”(840円)

 

等がある。

 

その他にサイドメニューで鹿児島で育った黒豚を使用した特製黒豚餃子や

辛子明太子めし、辛子高菜めし等も人気がある。

★実際に食ってみた

店内はカウンター席のみだが30席用意してある。

支払いは券売機システムなのでカード支払いは出来ないのがネックである。

 

さて、何食べようかな…

 

私が来店したのは12時前くらいだったが、既に店内は半分以上席が埋まっており

券売機にも私の後ろに4組ほど並んでいた。

は、はよ決めねば…

ゆーーーーーーーっくり悩む間もなく私が選んだのは定番の特製ラーメン!

あと黒豚餃子と中ライスです。

 

ド定番コースですね^^

こ、これぞ我流風の真髄!

長年、鹿児島ラーメンを牽引してきた至極の一杯です。

メチャクチャ旨そう♡

じっくり柔らかく煮込んだ特製チャーシューは秘伝の自家製ダレに

漬け込むことで旨味を引き出しているらしい。

きゃべつ?かな。

トッピングの野菜がシャキシャキしていて、ガーリックチップもふんだんに使われている。

ボリュームは満点である。

スープも口コミ通りコクがあるが、アッサリした後味なのでついつい飲み過ぎてしまう笑

 

少し遅れて餃子も到着しました!

焼きたて餃子は口に入れた瞬間に黒豚の肉汁が溢れてきます。

是非、我流風特製の餃子ダレで召し上がって下さい!

ご馳走様でした。大満足のお昼ご飯でした。

 

【まとめ】

多くの口コミサイトで“我流風は旨い”と謳われていたので行ってみたのですが、まさにその通りでした。

ただ、やはり人気店の為か11時にオープンしてから席が埋まるのが早い。

あとは全席カウンターなので団体や小さい子供を連れた家族には行き辛いかもしれない。

一人で食べに来た漂泊の旅人向けなラーメン屋という印象を受けました。

ラーメンの味自体は抜群でした。

鹿児島滞在が僅か6時間程度だったので特製ラーメン一杯食べて帰りましたが

次回ご来店の際には気になっている炙り焼き豚ラーメンにもチャレンジしてみたいと思う。

急に“鹿児島ラーメンが食いたいな~”と思い立ったら、取り合えず我流風で間違いはない。

 

因みに我流風の読み方だが、“がるふ”と読みます。

 

 

では、本日はここまで!

 

おやっとさぁでございもした。

 



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