国際関連

尖閣諸島が日本の領土であると中国が認めていた!?もう中国漁船は来ない?

こんにちは!岩倉です。

今回のコロナの一件で、少しだけ大人しくなった隣国・中国人。

しかし数年前までは事あるごとに日本と衝突を繰り返してきた。




 

そもそも、日本と中国は2000年の歴史の中で仲が良かった事なんて殆ど無い。

聖徳太子が小野妹子を遣隋使として皇帝・煬帝の元に派遣した際には

日出国の天子より日沈国の天子へ云々”といったメッセージを送って緊迫状態になっているし

安土桃山時代には明の皇帝が豊臣秀吉に対し“日本大王”の称号を与えると言ったら秀吉は

明ごときが何様のつもりだ!”と怒りを露わにしている。

 

近年は日清戦争からの盧溝橋事件、万種事変、柳条湖事件、日中戦争などなど…

兎に角お互いの仲が悪すぎるうえに、どちらも相手を見下している。

 

そんな中国と日本での近年最も熱いバトルは“尖閣諸島問題”であろう。

 

そもそも尖閣諸島って?

尖閣諸島は石垣島から北方約130キロメートル先に位置する島々の総称であり

日本が実効支配している島である。中国では魚釣島とも呼ばれており

中国側も、この初頭の支配権を主張しており両者の意見が対立しているのだ。

因みに…無人島です。

小さい島はいっぱいありますし、島の恵も豊富ですが人が住める環境ではありません。

 

現在この尖閣諸島は日本の領土であり、その周辺の海域にも日本の領海権が及ぶのですが

数年前から度々中国漁船が侵入するようになり、先日もトラブルを起こした。

中国と日本の関係が永遠に不仲なのは、こういった小競り合いが関連しているのかもしれない。

 

結局、尖閣諸島ってどっちの物なの?
もう、初めにその島に上陸した国の物でいいんじゃない?

実は近年の発表で、尖閣諸島が具体的にどちらの国の物なのかハッキリとした資料が出てきているのです。

つまり…、一方の国がその事実を認めずに領海を犯している。それが現段階です。




元々はどっちの国の領土でもなかった!?

尖閣諸島は現在、沖縄県の一部としての認識が強い。

という事は…、沖縄(琉球王国)が元は中国の属国だった過去がある為、

尖閣諸島も歴史を遡れば中国領として考えるのが妥当!?

 

が、これには少し語弊がある。

 

1534年、これが歴史上で尖閣諸島が初めて登場する年である。

この年、明国はこの島々に“魚釣島”と名称を付け、中国大陸の一部とした。




 

その後、時を経て1884年、実業家の古賀辰四郎が尖閣諸島の調査を行い

清国との協議も重ねた結果、この島がこの段階では中国領ではない事が明かになる。

あら…、せっかく支配下にあったのに
数百年放置してたら忘れちゃったのかしら…。

その後、尖閣諸島(当時は日本名も存在しない)は、沖縄県石垣島の管轄となった。

 

尖閣諸島は日本の領土と認めた資料が見つかる

 




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です